法人カード比較ランキング2019【法人カードランキングなび】

法人カード比較ランキング2019

個人向けのカードローンやキャッシング、カードローンを提供している銀行や消費者金融は多く、お金に困った場合はさまざまな用途で使える便利な金融サービスです。これらのサービスは嗜好や趣味に使うことのできるお金ですが、事業用の資金として使うことは認められていません

 

事業用の資金として使うことができないのは、専用のローンが別にあるからです。事業者用のカードローンやクレジットカードに該当するのが法人カードです。一般クレジットとの違いを比較してみると法人カードは特有のメリットがあります。

 

 

【目次】

 

法人クレジットカードとは?名義は会社名?

 

法人カードは個人事業者や経営者のために用意されている金融サービスの一つです。法人カードの名義人は代表者の氏名になりますが、会社のお金として使用できる特徴があります。法人名で登録するため、引き落とされる場合は経費になります。

 

使用できる範囲については、一般的なカードと同じなのでオフィスの光熱費や通信費用、事務用品の購入、広告やネットのサービスに利用できます。

 

引き落とし口座を法人名義に使用することができることや、企業向けのサービスや特典なども豊富にあります。法人名義の銀行から引き落としできるため、会社のお金を管理するのが簡単なのもメリットです。社長や従業員が経費を建て替えるとトラブルになりやすく、交通費も法人カードを使って決済することができるため、従業員が車を使う仕事の場合も経費が管理しやすくなります。クレジットカードと同じなので、即時利用のオンラインサービスを利用できることや後払いで物を買うことが可能です。

 

法人カードには同じ機能を持っている子カードの発行ができます。親カードと同じ機能性となっているため、経営者が親カードを持って従業員に子カードを持たせることで従業員も経費の支払いが簡単です。高速道路の利用や細かい経費の支払いが必要となる総務部、接待の多い営業職の従業員を抱えている会社だと、より経費の支払いを一元化できます。

 

法人カードには有料のものと無料のものがありますが、有料のものは使えば使うほどポイントや特典が増える仕組みになっており、利用する頻度によって使い分けることをおすすめします。ただし、子カードの発行が多い場合は有料の場合にコストが多大になってしまいます。発行するカードの枚数なども考慮する必要があると言えるでしょう。法人カードを利用する場合は、金融機関に申し込みをして審査を受ける必要があります。

 

審査は個人向けのクレジットカードと同じく、年収や会社の信用情報などが中心に見られることになります。会社としての業績が著しく悪い場合や金融トラブルを抱えている場合は作ることができないので注意が必要です。また、会社のためのカードであるため、事業者としての登録がされてないと発行できないところがほとんどです。個人事業者として登録しているなら作ることができますが、事業者として登録してないフリーランスだとハードルは高くなるので注意が必要です。利用条件は金融機関によって異なるため、あらかじめ確認しておく必要があります。

 

法人クレジットカードを持つと社会的にどう見られるの?

法人カードにもクレジットカードと同じようにさまざまな区分があります。一般的なクレジットカードなら比較的簡単に作ることができますが、ゴールドカードやプラチナカードになると審査がかなり厳しくなります。いわゆるステータスカードと言われるものですが、作るハードルが高くなっている分、所有しているとそれだけですごいと思ってもらえます。

 

カードのレベルが高くなるほど、年会費が高くなりますが、それ以上にさまざまな特典やポイントが付帯されます。クレジットカードを持っているだけで一目置かれるのです。法人カードも同じです。一般的なカードを持っているだけだと経費の支払いの利便性を高めていると見られるでしょう。取引先によっては持っているカードをチェックしていることもあります。食事をして会計にカードを出して払った場合に、一般カードとゴールドカードでは取引先の人に与える印象はかなり変わります

 

起業してから間もない場合だと、ステータスカードを作成するのは難しいですが、歴史のある企業だと一般カードであることが逆に会社の品位を落とすようなこともあります。

 

取引先と密の関係であることが事業をする上で重要度の高い会社の場合だと、コストがかかってもステータスカードの作成をした方が良い場合もあります。ステータスカードで子カードを作っているとコストは莫大になるため、子カード用の法人カードは手数料の低い一般カードで作って、経営者がゴールドカードやプラチナカードを作って使用するのも方法の一つです。ステータスカードは資金力を示すカードです。所有していると、銀行からお金を借りる必要が出た場合に、カードを維持できているならそれだけでも信用度として高くなります。

 

法人カードによってステータスカードの審査のレベルは異なるので、同じゴールドカードでも作っている会社によって価値が異なります。会社としての信用性を示すなら法人カードは打ってつけです。一方で、取引先との付き合いが少なく法人カードを作っても事務用品に多くが消えるような場合は無理をしてステータスカードを作る必要性はありません。

 

法人カードは経費を一元化できるメリットがあるカードです。会社のお金を可視化できるカードでもあるわけですが、カードそのものが持っている価値のおかげで会社の価値を高めることもできるのです。これから法人カードの作成を考えている場合は、そのカードを持っていることで周りからどのように見られるのかも意識しておきましょう。インターネットを使ってカードの価値は事前に知ることができます。

 

また、作りたいカードがあっても審査を受けて通過する必要があるため、会社の経営状況によっては作ることが困難な場合もあります。単に見栄のためにカードを作るのでなく、カードの実用性も大切です。使用頻度が高いほど、クレジットカードと同じように付加価値が高まります。将来的にステータスカードの作成を目指すなら、一般カードを作って信頼を作っていくことも大切なことです。

 

ランニングコストを下げるなら

法人カードは、年会費や作成時に手数料がかかる場合もあります。一人のコストだけを見るとそこまで多くありますが、子カードを作って複数の従業員が持つようになると、ランニングコストは無視できなくなります。法人カードは、さまざまな用途に使うことのできる法人版クレジットカードのようなものですが、クレジットカードに比べると手数料は高めで設定されています。経営的な目線から見るとランニングコストはできるだけ下げたいというのは本音です。

 

法人カードの中にもクレジットカードと同じように年会費無料で作ることができるものもあります。ランニングコストを少しでも下げるなら、年会費が安いカードを優先的に選ぶことで対策可能です。また、従業員の法人カードも用意しないといけない場合に、子カードが無料になっているタイプのカードもあるので、これだけでもランニングコストは大幅に下げることができます。

 

しかし、年会費無料の法人カードを作る場合は注意する点もあります。コストがかからないということは、それだけサービスの質も最低限に抑えられているわけです。年会費無料は、消費者としては魅力が大きいものですが、会社として作るカードに対して年会費無料をこだわるのはあまり良いことだとは言えません。法人カードには、年会費やステータスに応じてさまざまな特典が付帯されています。法人カードで発生する維持費用についても、会社の経費として落とすことができます。

 

法人カードにかかるコストが高くても、経費計上できることで節税対策にもつながるのです。ランニングコストを考えるなら、単に年会費などの手数料だけでなく、節税効果やカードの特典なども総合的に見ることが大切です。

 

法人カードを発行しているところは多く、サービスの内容やかかる年会費も会社によってさまざまです。カードの発行を考えている会社によって、適しているカードも異なるので、他の会社がたくさんこのカードを使っているからと言って、必ずしも自社に適しているカードとは限りません。

 

法人カードを所有する上でのランニングコストには、見えないコストが含まれていることも考えなければなりません。所有しているカードはステータスカードとして見られることも多く、年会費を節約するために一般カードを作成して使用していると、取引先から十分な経営力がないと勝手に判断されてしまうこともあるのです。直接的にかかるコストは確かに下がるかもしれませんが、会社としての信用度を下げてしまうことで仕事に影響が出てくる可能性も否定できません。

 

会社の経営能力を超えるカードを作成する必要があるわけではありませんが、会社を判断する材料として見られることがあるというのも考えてカード選びをする必要もあります。また、カードを持っていると資金繰りとしても使用できます。利用できる金額が多いほど、ランニングコストはかかりやすい特徴がありますが、もしもの時を考えると利用できる上限金額は高い方が安心です。総合的なバランスも考慮してカード選びをすることが大切です。

 

海外出張の多い企業には

法人カードには、クレジットカードと同じようにさまざまな付帯サービスが用意されています。カードを作成するときに、ランニングコストやステータス性を重視するのはもちろん大切です。しかし、実際に使うことを考えた場合は付帯サービスの価値も含めた実用性も大事です。特に、カードを頻繁に利用することが想定される場合は、付帯サービスによってカードが経営にもたらすメリットも変わります。

 

会社の中には、海外に展開しているところもあります。また、海外の会社の経営を学ぶ機会や取引先が海外にあるなどして、海外出張が多い会社もあります。海外に行く機会が多い会社は、海外旅行損害保険が付帯されているカード選びをオススメします。これは、海外でトラブルが起こった場合に発生する損害金をカバーしてくれるものです。個人のクレジットカードでも対応しているところは多いですが、手厚い保障が受けられることや従業員の保障を考えると法人カードを使うメリットは大きいと言えるでしょう。

 

海外旅行損害保険で適用されるのは、海外出張中に怪我をしてしまった場合や死亡してしまった場合の保障、救援者費用などです。また、トラブルが起こって損害賠償責任が発生した場合や物を壊してしまった場合の保障も受けられるようになっています。

 

気をつける点としては、同じ海外旅行損害保険でも、カードを使って海外出張をした時だけに保証が限定されるケースがあります。特に、年会費が安いカードの場合はこのパターンが多いので注意が必要です。年会費が高いカードだと、どのような手段で海外出張をしていても保障を受けることができます。海外に行く機会が増えるほど、自動付帯の保障サービスのメリットは大きくなります。

 

海外旅行損害保険のアピールとして多いのは、海外渡航中に死亡した際に保証される金額が数億円と言ったように、死亡時の保障額を前面に出しているところです。金額の大きさに注文するからですが、実際に海外出張中に死亡することは多くありません。それよりも、海外渡航中に怪我をした時や航空機遅延によって起こる損害、人のものを壊してしまったことで起こる賠償の方が多くあります。そのため、海外出張の保障を付帯させることを考えた場合に死亡や後遺症の保障はそこまで重視するポイントではありません。

 

また、法人カードの海外旅行損害保険はカードの種類によって家族の海外旅行の損害補償を受けられる場合もあります。国内旅行損害保険と違って海外旅行損害保険は使用されるケースが少ないからか、無料のカードでも標準付帯になっている場合が多いのも特徴です。

 

カードを発行している会社によって保証額や条件などが異なるため、想定される損害保険の賠償などから付帯されているサービスを比較して選びましょう。カードの種類によっては海外損害保険だけでなく、空港ラウンジのサービスが付帯されているものもあるので、保障以外の付帯サービスも加味して選ぶとよいでしょう。

 

ゴールドカードやプラチナカードは会社の信頼にもなる!

法人カードにも、クレジットカードと同じように

  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード

などの区分があります。

 

クレジットカードの最高峰のステータスカードであるブラックカードはありません。

 

そのため、プラチナカードが最高峰のステータスカードになります。法人カードを持っていると節税効果が高いことや経費の支払いが簡単になるメリットがありますが、それ以外にも持っているカードの種類によって付加価値がつきます。単にカードを作って使用するのではなく、それぞれのカードが持つ価値を理解して所有することも大切です。

 

一般カードを所有する場合だと、年会費は無料のところから1万円くらいまでが一般的です。従業員に渡す子カードは手数料が無料になっているところも多いため、少ないコストで所有できるメリットがあります。しかし、付帯されているサービスが少ないことや一般カードを持っていることで会社の価値を下げて信頼性を低下させてしまうこともあるのです。

 

一般カードが会社の価値を下げてしまう原因となるのは、ゴールドカードやプラチナカードを持てるだけの経営力がないと見られるからです。見方を変えるとゴールドカードやプラチナカードを持っていると、それだけで会社として一定の信頼性があると見てもらえるのです。

 

ゴールドカードやプラチナカードを持つためには、年会費が数万円から数十万円必要になります。会社として大きなランニングコストになってしまうのは否めませんが、経費にできることやカードのステータスが上がるだけ付帯される価値も大きくなります。経営の面から考えると、会社の信頼性は重要です。

 

ゴールドカードは、一般カードを作って支払できる能力があれば、十分に作れる可能性はあります。法人カードを発行している会社は多く、それぞれの会社で審査の基準は異なっているため、経営面でゴールドカードの作成が厳しいと感じていても、審査のハードルが低いところを選んで申し込みをすれば作れます。見る人によっては、どこのブランドのゴールドカードを持っているかも詳しくチェックすることもありますが、サッとカードを出して支払うだけなら詳しく見られることはありません。

 

一方で、プラチナカードはゴールドカードの上位互換となるため、審査は厳しくなります。一般カードからいきなりプラチナカードに移行することは難しく、ゴールドカードで実績を作ってからプラチナカードに移行するのが一般的です。利用したいプラチナカードがある場合は、下位互換となるゴールドカードを使った方が作りやすく、他の会社のゴールドカードだと実績として弱いので注意が必要です。

 

ゴールドカードやプラチナカードを持っていても、そのカードをアピールする機会は多くありません。年商のように公開するものではないため、支払いのときにカードを出すなど間接的なアピールが中心です。会社によっては信頼してもらうためにカードを作っても、その効果を十分に発揮できないこともあります。会社によってゴールドカードやプラチナカードを持っていることのメリットや強みは変わる点にも気をつけましょう。

 

法人クレジットの人気カードランキングはココを見る!

法人カードを作成するにあたり、どの会社が発行しているカードを選ぶのかもポイントです。ゴールドカードやプラチナカードを目指すなら、利用したいステータスカードの下位互換となる一般カードを作っている方がよいでしょう。カードの価値は、付帯されているサービスや年会費で決まるわけではありません。より多くの人が利用しているカードほど、人気があって魅力のあるカードと言えるでしょう。

 

ただし、会社によってカードに求めるものは違うため、人気があるからと言って自社に適したカードであるとは言えません。ここでは、カード選びの参考となる人気の法人カードランキングで注目するポイントを紹介していきます。

 

人気ランキング上位のカードの特徴として、年会費が無料になっていることがあります。負担なく持てるカードであるため、利用者が多いことがランキングに反映されている形です。しかし、すでに年会費無料のカードを持っている会社や信頼性を重視する会社にとってはあまり意味がありません。ゴールドカードやプラチナカードの発行を希望している場合は、全体的な人気ランキングではなく、ゴールドカードやプラチナカードなどカードカテゴリーのランキングを参考にしましょう。

 

人気ランキング上位のカードは、スタートアップ時に持つカードや個人事業者が持つカードとしてベストなものが多くなっています。とりあえず持つカードとしての意味合いも多く、敷居の高さも関係してきます。人気ランキング上位のカードは年会費のわりに、付帯価値が高いものが多くあります。たとえば、海外旅行保障制度がついているカードの場合に、年会費無料と年会費有料だと、年会費無料の方がお得感は大きいと思います。

 

付加価値が高いことに惹かれる人は多くいますが、付帯サービスは使用することが少ない場合も多いため、注意が必要です。海外旅行保障制度がついていてお得に感じていても、海外に行く機会がない会社だと、この付帯価値は意味がありません。付帯されているサービスに実用性があるかというのも、人気ランキングを参考にする場合の注意点となります。カードのグレードが上がるほど、付帯価値も大きくなりますが、それ以上にカードがもたらす会社の信頼性の向上効果もあります。カードのグレードによってカードを見るポイントが異なります。

 

法人カードもクレジットカードと同じように、使用するだけポイントが付帯されます。そのため、ポイントの還元率が高い法人カードほど人気ランキングの上位に位置しています。個人の利用に比べると、支払いが大きくなるので、ポイントの重要性もかなり高くなります。総合的に考えると、年会費が安くて付加価値が多く、ポイント還元率の高いところがランキングの上位になりやすいカードです。

 

カードのグレードが上がるほど、ポイント還元率も高くなりますが、この場合は別途で年会費が高くなるため、ランニングコストも上がります、カードの利用頻度が少ない会社だと、年会費が安い方がお得ですが、カードの利用頻度が高い会社だと、年会費がかかってもポイント還元率が高い会社ほどお得になります。

 

人気の法人クレジットカードランキング

JCB法人カード/一般カード

【JCB法人カード/一般カード】特徴と利用するメリットの特徴と利用するメリット

JCB法人カードの詳細はコチラ>>

 

法人カードは数が多いため、どのカードに申し込みをして発行してもらうか悩むポイントです。法人カード入門として人気のあるカードにJCB法人カードがあります。個人向けのクレジットカードでもお馴染みのカードですが、人気の理由の一つとしてブランド力があります。知名度が高く、JCBを持っていればとりあえず安心というイメージもあります。ポイントを効率的に貯めることができること、キャッシュバック型を選べることも人気の秘密です。

 

起業して間もない会社が初めて持つカード、中小企業や個人事業者が負担なく持てるカードです。上位のゴールドカードやプラチナカードも人気なので、利用して少しずつステップアップしていくこともできます。

 

JCBカードは、発行手数料や初年度年会費が無料なので、ランニングコストをかけることなくカードを保有できます。二年目以降も1250円の年会費で維持できます。高速道路料金を支払うために便利な仕組みがETCですが、ETC料金の支払いは専用のカードを作る必要があります。JCBの法人カードだと、一般カードを発行していれば年会費無料でETCカードを作ることができます。会社で車を使うところが多いところだと、ETCカードのコストがかからないメリットはかなり大きいと言えるでしょう。

 

また、何枚でも発行することができるので配送業者など業務で車を使う従業員を多く抱えているところだと、ETCカードをそれぞれ従業員に持たせて支払いを一元化させることも可能です。さらに、クレジットとETCの機能が一体化しているため、カードを何枚も持たなくていいメリットもあります。JCBが持つブランド力だけでも十分に価値のあるカードですが、実用性を兼ね揃えているのも大きな魅力と言えるでしょう。

 

JCB法人カードは、人気ランキングでも上位常連組ですが、それだけ利用している人が多いとも言えます。利用者が多いということは、起業してから日数があまり経過してない事業者でも作りやすいカードと言えます。実際に、赤字が続いている会社ではない限り、審査に通過しないことはほとんどありません。他のカードと違ってポイントが付与されるのではなく、キャッシュバックシステムが搭載されています。

 

5万円以上の支払いに対してキャッシュバック率が設定されており、使えば使うほどキャッシュバックも多くなります。現金として戻ってくるのではなく、ガソリンや高速道路料金、航空券などビジネスで使えるお金として戻ってきます。

 

また、カードを保有していることでJCBが運営している福利厚生施設を無料で利用することができます。この福利厚生施設にはスポーツクラブや育児サポートのサービスなどが用意されており、資格取得の支援を受けることもできます。クレジットカードにはないサービスで、法人としてカードを持つことの大きなメリットでもあります。JCBの法人カードはビジネスをアシストしてくれる利便性の高いカードです。審査の時間やカードの発行までには約2週間かかるため、カードの発行を考えている場合は早めに申し込みをしておきましょう。

 

EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)

【EX Gold for Biz M(ID×QUICPay)(エグゼクティブゴールドフォービズ エム)】の特徴と利用するメリット

エグゼクティブゴールドフォービズ エムの詳細はコチラ>>

 

EX Gold for Biz M iD×QUICPayは、法人カードとして人気が高いカードです。クレジットカードではあまり知名度がありませんが、事業者や会社にとっては身近なカードの一つです。EX Gold for Biz M iD×QUICPayは、オリコが発行しているカードで、事業融資のサービスも積極的に行っている会社です。初年度の年会費は無料で、二年目以降も年会費は2000円で維持できます。人気ランキングでもお馴染みのカードですが、事業者がカードを保有することでさまざまな特典を受けられます。

 

ビジネス用としてお得なサービスに、会計ソフトfreeeの有料プランが2か月分お得になる特典があります。個人事業者の中には、すべてのお金を自分で管理している人も少なくありません。会計を自分でする場合は、効率的に行うためのサポートをしてくれる会計ソフトは必需品です。Freeeは銀行やクレジットカードを登録するだけで、簡単に会計帳簿の作成ができます。管理はクラウドによって行われるため、スマホやパソコンからいつでも使用できます。出先で会社のお金を使った場合に、その場で入力することも可能です。さまざまなレポートを作成する機能も付帯されているため、ビジネスの状況を可視化できるメリットもあります。

 

EX Gold for Biz M iD×QUICPayは、クレジットカードとして使用するだけでなく、キャッシングカードとして使用することもできます。最大で100万円までの借り入れが可能なので、急にお金が必要になった時に銀行で借りなくても、キャッシングをして借りることでピンチを切り抜けることができます。返済方法も一回払いから、リボルビング方式で複数回の支払いにも対応しています。また、コンビニやドラッグストアでの買い物に便利な電子マネーが搭載されているため、事務用品の購入も電子マネーを使って簡単に行うことができます。明細書も一つにまとめることができるので、お金の管理がしやすいメリットがあります。

 

また、利用額に応じて最大1.1%の還元率の高さとなり、初年度無料のカードの中で比較すると圧倒的に高い還元率です。一般的なオリコカードだと還元率は0.5%ですが、上位カードになるため還元率もさらに高くなるのです。さらに、使えば使うほど翌年度の還元率の高さに反映される仕組みです。1年間の利用累計額が200万円を超えるとポイントの付与は2倍です。法人カードは使う額も多く、一つのカードでの支払いに固定すると年間200万円はすぐに達成できます。

 

さらに、Amazonの支払いに対しては還元率が0.5%ほど上乗せされます。Amazonで事業用品を買う会社も少なくなく、Amazonユーザーにとってはさらに魅力のカードと言えるでしょう。他にも割引サービスが多く付帯されており、年会費以上のメリットがあります。一般カードの利用を継続することで、さらに魅力な付帯サービスが受けられる上位カードの発行もしやすくなります。法人カードは審査が厳しいイメージもありますが、EX Gold for Biz M iD×QUICPayは会社としての実績が少なくても発行できます。これは、法人そのものが審査されるだけでなく個人で審査されるのも理由としてあります。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

【セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード】の特徴と利用するメリット

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細はコチラ>>

 

セゾンプラチナビジネスアメックスは、国内大手のクレジットカードであるクレディセゾンが提供している法人カードです。区分としてはプラチナカードであり、法人カードの中では最高峰のステータスカードに属します。通常なら10万円を超える年会費がかかるプラチナカードですが、セゾンプラチナビジネスアメックスは20000円の年回で保有することができます。会社の信用を上げるためにプラチナカードの保有を考えている会社におすすめのカードです。

 

ちなみに、年会費は年間の利用金額が200万円を超えると1万円になります。たくさん使えば、年間にかかる維持費用を抑えることができます。一般のセゾンカードだと、4320円の年会費が発生するSAISON MILE CLUBへ無料登録もできます。

 

また、従業員用の子カードは社員カードとして追加発行することが可能で、一枚につき3000円の年間費で作れます。また、ETCは年会費無料で作ることができるので、ETCの使用頻度が多い会社には特におすすめです。申し込みの条件についても、会社の経営者だけでなく正社員や個人事業者、フリーランスなど、さまざまな職種の人が申し込みしてカードを作ることができます。

 

法人カードを選ぶポイントになる付帯サービスについても、国内、海外ともに旅行損害保険が付帯されていることや、疫病治療の保障も300万円まで補償してもらえるので海外出張が多い会社は重宝します。ショッピング保障についても、300万円まで補償が受けられるようになっています。インターネットで不正使用された場合の補償対象にもなります。セゾンプラチナビジネスアメックスには、会社のお金をシンプルに管理できる付帯サービスも利用できます。

 

プラチナカードということもあり、一般カードでは付帯されないサービスも多くあります。

 

世界中の主要空港のラウンジを利用できるプライオリティパスの特典も付帯されており、VIPしか入ることのできないラウンジでアルコールや軽食を提供してもらえるサービスもあります。コンシェルジュのサービスも利用可能で、24時間365日の体制で、いつでも専用のコンシェルジュがホテルの手配やギフトの手配などの相談に応じてくれます。ホテルやレストランでの優待サービス、レンタカー、ハイヤー送迎など、ビップな待遇が受けられるのも魅力と言えるでしょう。

 

ただし、これらの付帯サービスは社員カードには適用されません。あくまでも法人カードを作っている本人だけが受けられるサービスになるので注意が必要です。また、プラチナカードの特典を利用する機会が少ない人にとっては年会費の方が高くつくこともあります。利用頻度や必要性なども考慮してカードの発行を考える必要があります。審査の難易度は同じスペックのカードと比較すると優しく、初めてのプラチナカードとしておすすめです。

 

三井住友ビジネスカード/クラシック(一般)カード

【三井住友ビジネスカード/クラシック(一般)カード】の特徴と利用するメリット

三井住友ビジネスカードの詳細はコチラ>>

 

三井住友ビジネスカードは法人カードとして地名度の高いカードです。年会費1250円で加入できること、航空券のチケットレス発券に対応していること、国内出張がしやすいことからビジネスのサポートカードとして人気があります。三井住友のカードなので、信頼性が高いことやセキリュティ面で心配なく使えます。会社を起業してから最初に持つカードとしてもおすすめで、さまざまな付帯サービスがついています。

 

起業したら、とりあえずこのカードを持っておけば間違いないと言えるカードです。人気ランキングでも上位に位置し、多くの事業者に愛用されているカードです。海外でのキャッシングが可能であり、30万円までならお金が必要になった場合に対応できます。また、海外主張中にトラブルが起こった時に対応してくれる海外旅行損害保険も付帯されているため、海外に行く頻度が多い会社は特におすすめです。ショッピング保険も100万円まで付帯されているため、安心して海外で買い物ができます。海外にいても日本語サポートが受けられることや海外レンタカーを安く借りることもできます。

 

また、従業員用のカードを発行する場合も追加カードは一枚400円で発行できるため、少ないコストで複数のカードを作れるのもメリットと言えるでしょう。法人と個人事業者に対して、それぞれ法人カードを用意しているので、事業の形態によってカードを選ぶことができます。どちらもビジネスをサポートするサービスがあります。仕事で車をことが多い会社だと、交通費の管理もかなり大変です。三井住友ビジネスカードは、ETCカードはビジネスカード一枚につき、一枚を無料で作成することができます。また、一年に一回以上の使用があれば継続して無料で使うことができます。

 

三井住友カードは、オフィス用品の配達やレンタカー優待などがセットになっているビジネスサポートバッグがあります。このサービスは、オフィスで使用する頻度が多い文房具やデスクなどを注文できるサービスで、注文から配送されるまでの時間も短いため、すぐに利用できるのも嬉しいサービスです。国際エクスプレス輸送割引サービスも付帯されており、優待料金で安く抑えることができます。さらに、ANAやJALなどで発行される航空券がチケットレスで利用できるのも魅力で、法人カード専用サービスとして利用することができます。

 

審査自体も厳しいことはなく、赤字続きではない会社であればよほどの理由がない限り作成できないことはありません。三井住友の上位ステータスカードも人気があるため、一般カードを使って信用を得たら、次のステージのカードに移行することもできます。ステータスカードは、どの会社でカードを作っているのもポイントです。メガバンクの三井住友銀行の知名度もあり、三井住友カードの信頼性はかなり高いと言えるでしょう。

 

ポイントの還元率も0.5%となっており、使えば使うほどポイントの還元率が高くなる仕組みです。タクシーチケットのサービスや福利厚生代行サービスなど、事業主にとって嬉しい特典がたくさんあります。

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード

【アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード】の特徴と利用するメリット

 

法人カードは、業務の効率化を図るためだけでなく、カードが持つ信頼性も重要なポイントです。特にゴールドカードやプラチナカードは持ちたいカードであり、持っているだけで会社としての信頼性を高めることができます。通常は、一般カードを使ってステップアップしていくのが普通です。しかし、アメリカン・エキスプレス・ビジネスゴールドカードは、ステータスカードの中でも作成しやすくなっており、さまざまな特典が付与されることから人気があります。

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネスゴールドカードは、アメリカン・エキスプレスが発行している法人向けのカードです。アメックスはステータスカードとしての知名度が高く、持っているだけで一目置かれるカードです。

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネスゴールドカードの魅力の一つに、5枚までETCカードの発行に対応していることがあります。5枚のカードを別の車で使用しても、請求先は一つになるのでお金の管理の手間も大幅に省けます。社員用にゴールドカードの発行をしなくても、5枚のカードを使うことで交通費用のカードにできます。また、付帯サービスとして四半期管理リポートが登録制で提供されています。このサービスを利用することで、クレジットカードの利用履歴を業種別に分類して記録することができます。

 

それぞれの業種に分けて、明細を管理できるため、会社で必要となる経費の内訳を簡単に把握できます。さらに、社員用のビジネスカード分もレポートを送ってもらうことができるため、経費の一元管理をして、経費削減につなげることも可能です。

 

付帯サービスとして、他にもクラブオフと言う福利厚生のサービスもあります。このサービスを利用するためには月額で500円ほど余分に必要ですが、それ以上の価値があります。まず、ショッピングやレジャーの優待が受けられることです。社員の息抜きのためや経営者自身の息抜きとして使えます。また、健康診断の利用ができること、介護サービス、育児などのサービスも付帯されており、該当するサービスを必要とする社員を抱えている場合の利用価値はさらに高まると言えるでしょう。

 

また、福利厚生は会社を選ぶ重要な要素の一つでもあります。福利厚生をアピールして求人を募ることができるため、人材不足のときの対策にもなります。企業情報や特許情報、過去の新聞記事をリサーチできるGサーチというサービスも付帯されており、情報収集のツールとしても役に立ちます。中小企業や個人事業者向けにセミナーやコンサルを電話で対応してくれるビジネスコンサルティングサービスも付帯されます。経営者が事業で悩みを抱えている場合の相談先としても利用することが可能です。

 

アメリカン・エキスプレス・ビジネスゴールドカードは、ゴールドカードなので年会費は26000円必要です。しかし、それ以上の付加価値がついているカードで、使えば使うほどお得になります。海外サービスも豊富で、海外にも強いカードだと言えるでしょう。事業の効率化を図りたい場合、会社に箔をつけたい場合にもおすすめのカードです。

 

オリコビジネスカードGold(ゴールド)

【オリコビジネスカードGold(ゴールド)】の特徴と利用するメリット

オリコビジネスカードGold(ゴールド)の詳細はコチラ>>

 

法人カードを作るにあたり、周りから信用してもらうためのカードを作るならゴールドクラス以上のカードが必要です。いきなり、ゴールドカードを作ることは難しいと考えている経営者の方もいるかもしれません。実際に、ゴールドカードは年会費が数万円程度かかるのが相場です。ランニングコストを考えると、なかなか作ることがむずかしい会社も多くあります。それだけ、カードに価値がつくわけですが、ランニングコストを抑えたゴールドカードもあります。

 

その一つがオリコビジネスカードGoldです。オリコビジネスカードGoldは、年会費が2000円で利用できます。通常のゴールドカードに比べると10分の1程度の年会費で維持できます。オリコカードは知名度の高いカードで、信頼性の面でもばっちりです。利用できる金額も上限1000万円です。コスパに優れたゴールドカードということで、利用する会社も多く人気のカードです。

 

オリコビジネスカードGoldの特典に空港ラウンジサービスがあります。国内、海外出張などで空港を利用する機会が多い場合に、この特典を活用することで会員専用のラウンジに入ることができます。日本だけでなく、海外の空港ラウンジでも利用できるため、ゆっくり寛げます。また、ビジネスに強いカードということでMasterCardビジネスアシストの利用も可能です。クラウド会計ソフトfreeeや明細書のweb管理など事業の効率化を図るためのサポートが充実しています。

 

ETCの無料発行にも対応しており、追加で20枚までカードを増やすことができます。会社で高速道路を使う機会が多い会社は、従業員にETCカードを持たせることで、個々にETCカードを使うのとは違って交通費の管理を一つにまとめることができます。ETCカードを使うことで、ETC割引の適用になるため、直接的な節約効果も期待できます。

 

出張が多い場合は保険付帯サービスも魅力です。出張先でトラブルや事故が起こった場合に国内だと1000万円、海外だと2000万円まで補償されます。ショッピングの保険付帯サービスもあるため、ショッピングのトラブルに対して備えるカードとしての利用も可能です。また、さまざまな優待サービスが付帯されるのも特徴です。レンタルオフィスや福利厚生、ホテル、レストラン優待のサービスも受けられます。ビジネス面でも仮払いの処理が不要になっており、個々に明細書を送っているので支払の状況を可視化させることが可能です。

 

お金の借り入れが必要になった場合に、カードを保有することにより金利面で優遇を受けることもできます。カードでの支払い額も多いですが、現金が必要になった場合のサポートも充実しています。大規模会議やイベント、コンベンションなどの開催をサポートするサービスや、国内外で独自のパートナシップを作り、中小企業が海外進出するサポートにも幅広く対応しています。ゴールドカードの中ではカードの審査そのものも厳しくないため、初めて持つゴールドカードとしてもおすすめです。長年使うと上位カードが作りやすくなります。

 

ビジネクスト・法人クレジットカード

【ビジネクスト・法人クレジットカード】の特徴と利用するメリット

 

ビジネクスト・法人クレジットカードは、ビジネクスト株式会社が発行している法人カードです。法人カードの中で見ると、会社としての知名度はそこまで高くありませんが、利用している人は多く人気のカードの一つです。一般カードを使って信用度を高めることで、上位のゴールドカードやプラチナカードを作りやすくなります。それぞれのカードの区分で魅力ある特典が多くあるので、上位カードを目指すために一般カードを作るのもよいでしょう。

 

まず、ビジネクスト・法人クレジットカードは無料で作ることができる法人カードの一つです。年会費が無料なので、ランニングコストが気になる会社にはおすすめです。ちなみに初年度年会費が無料のカードは多いのですが、永年無料で利用できる法人カードはほとんどありません。しかし、ビジネクスト・法人クレジットカードは永年無料で利用できるカードです。カードの保有にコストがかからず、さまざまな付帯サービスが利用できるのは他の法人カードにはない魅力だと言えるでしょう。無料なので、ショッピング保険や海外保険、国内旅行保険の付帯サービスがありません。

 

出張が少ない会社だと問題ありま線が、出張が多いところだと別に旅行保険が付帯されている法人カードを作っておいた方が安心です。法人カードは一つの会社から一枚しか作れないというルールはなく、それぞれのカードが持つ付加価値を利用するためにいくつかカードを作っている会社も少なくありません。ちなみに、ETCカードや追加カードも無料で作ることができます。個人が利用する完全無料のクレジットカードと内容は似ていますが、法人カードの区分になるので経費として計上しやすいメリットもあります。審査の条件も他のカードと比べると厳しくなく、会社を設立してから間もなくても作れる場合があります。

 

審査に必要となる書類は本人確認書類のみです。この場合、利用できる金額は100万円以下となりますが、個人事業者や実績がない会社が作る場合には重宝します。決済内容で審査がされないことは赤字続きの会社にとっても朗報です。また、年会費無料で利用できるカードでありながら、ポイントサービスが付帯されているため、使えば使うほどポイントを貯めることができます。法人カードは申し込みをしてから審査が終わり、カードが発行されるまでに二週間程度の時間を要するところが多くなります。

 

しかし、ビジネクスト・法人クレジットカードは申し込みをしてから最短で一週間の速さでカードを発行してもらうことができます。また、会社設立してから3年程度が経過している場合は年会費1万円のゴールドカードを作ることも可能です。ゴールドカードは持っているだけで会社の信頼性が高まるカードですが、年会費1万円は破格の安さです。もちろん、ゴールドになると付帯サービスもかなり増えて便利に使えます。はじめて法人カードの作成をする人や金融面での自信がない会社におすすめの法人カードです。

 

楽天ビジネスカード

【楽天ビジネスカード】の特徴と利用するメリット

 

楽天と言えば大手ショッピングサイトとして有名な会社です。今では、ショッピング会社としてだけでなく、楽天銀行や楽天証券、楽天フリマなど、さまざまな分野の事業を手掛けており、日本では知らない人がいない大きな会社に成長しています。楽天に関係するサービスを利用すると、楽天ポイントが付与される仕組みです。楽天ポイントは還元率が高いことや楽天自体のサービスがお得であるため、楽天ポイントを貯めるために個人向けの楽天カードを使っている人は少なくありません。

 

楽天カードは、クレジットカードだけでなく法人向けの楽天ビジネスカードも発行しています。楽天ならではの充実した付帯サービスが受けられ、人気の法人カードの一つです。ただし、ビジネスカードを発行するためには楽天プレミアムカードを所有していることが条件です。保有してない場合は先にプレミアムカードを作っておく必要があります。

 

楽天ビジネスカードは年会費2000円で維持できるカードです。年会費無料のカードがあることを考えると、少々割高だと感じるかもしれませんが、このカードを持っておくことで楽天のさまざまなサービスがお得に利用できることを考えると、決して高い年会費とは言えません。楽天ビジネスカードを使うと100円の買い物に対して1ポイントが付与されます。定期的にポイント倍増キャンペーンも行っているため、効率的にポイントを貯めていくことができます。

 

貯めたポイントを使って楽天ショッピングで事務用品を購入することも可能です。また、楽天ビジネスカードを多く利用すると得たポイントに応じて会員ランクを上げることができます。会員ランクが上がると、ランクに応じてさまざまな特典を受けられるようになります。このあたりは、個人向けの楽天カードと似ていますが、個人向けの楽天カードをビジネスサポートも交えたのがビジネスカードです。

 

楽天プレミアムカードは、楽天カードの上位版です。

ゴールドカードの位置づけになりますが、発行するハードルはそこまで高くありません。楽天ビジネスカードそのものは年間費が2000円ですが、プレミアムカードの年会費は10000円かかります。二つで一つのセットになるため、12000円のランニングコストがかかることを考えておく必要があります。プレミアムカードが発行できたら、ビジネスカードの発行ができないことはほとんどありません。

 

また、付帯されるサービスも海外旅行保障やラウンジサービス、ショッピング保障など、出張が多い会社にもオススメのカードです。ビジネスのために使ったお金で発生するポイントはプレミアムカードに集約されるため、ポイントは自分のために使うこともできます。ETCカードの発行制限がないことやプライオリティパスの特典がついているなど付帯されるサービスの種類は多くあります。楽天ビジネスカードは、法人口座になるのでポイントの付与は同じでも個人のお金と会社のお金はしっかり分けることができます。カードの申し込みをする場合はポイントを付与してもらえるキャンペーンを受けられます。

 

法人クレジットカードの比較

 

法人クレジットカードを発行している会社は多くあります。それぞれの会社で付帯させているサービスや年会費、審査のハードルなどは異なっています。

 

法人カードは便利なカードですが、気をつけないとランニングコストが増えてしまう原因にもなります。会社の運営の効率化を図るために作っても、カードのコストのせいで経営圧迫につながってしまうこともあるわけです。法人カードの発行を検討している場合は、カードを比較するポイントについても考える必要があります。比較するポイントをまとめているのでカード選びの参考にしていきましょう。

 

法人カードを持って会社の信頼性を高めたいのであれば、法人クレジッドカードの区分を比較しましょう。一般カードとゴールドカード、プラチナカードがビジネスに使えるカードの一般的な区分です。カードによっては他の名称で使用されていることもありますが、年会費や付帯されているサポートサービスなどから大体の区分で分けられます。

 

また、カードの価値は区分によって分けられるだけでなく、カードを発行してくれるカード会社の知名度にも左右されます。世界的な有名なカードブランドが発行している法人カードだと、それだけで一定以上の価値があります。

 

ノーブランドのゴールドカードとハイブランドの一般カードだと、ハイブランドの一般カードの価値の方が高いと見られることもあります。

 

アメックスやダイナースなどがハイブランドとして有名ですが、持っているだけで信頼性がアップします。しかし、個人事業者や中小企業の会社だとあまりステータスカードを持つメリットがないこともあります。どんなカードを持っているのか気にするのは一部の人です。高い年会費で経営を圧迫してしまっては本末転倒ですので、ここまでなら支払えるボーダーラインを決めてからカード選びすることをおすすめします。

 

子カードやETCカードの発行のしやすさも比較ポイントです。特に従業員を多く抱えている会社になると、複数のカードを使うよりも子カードや従業員専用のETCカードを発行して使用する方が経済的にもメリットです。ETCカードは、法人カードによって条件が異なっています。一定枚数までなら作成できると枚数が指定されているところもあれば、何枚でも無料で作れるところがあります。何枚でも作れるのはお得感がありますが、その代わり主体となる法人カードの年会費が高額など、他の部分でコストがかかります。

 

たとえば、20人の従業員を抱えている場合に、全員が業務で高速道路を使う場合と、個人事業者が時々ETCを使うのでは、ETCの発行が無料の恩恵具合は異なります。この場合、高速道路を使う従業員の数が増えるほど、主体となるカードの年会費が高くてもETCカードを制限なく無料発行できる方がお得です。しかし、ETCを使うのが事業主だけの会社だと法人カード1枚につき、1枚のETCカードが発行できるところで十分です。ETCを無料でたくさん作れることに魅力を感じてカード選びする人もいますが、その実用性を十分に考えて判断しなければなりません。

 

法人カードを所有する上で、もっとも高いランニングコストになるのがカード維持費になります。カード年会費については一般カードだと初年度無料になっているところが多くありますが、二年目以降は有料になっているところがほとんどです。年会費が高いと受けられる特典も多いのですが、特典によっては必要性を感じない場合もあります。初年度のコストだけでなく、二年目以降の維持費用についても比較しておきましょう。また、ゴールドカード以上になると年会費は数万円になります。ステータスカードになると、維持費の高低よりも、カードが持つブランド力や特典の方が大切です。

 

法人カードを申し込む際の注意点

法人カードの作成で悩んでいる人は多くいます。一度カードを作ってしまうと、解約手数料が無料でも新たに同じ会社でカードが作れなくなることもあるため、できれば申し込みした法人カードを長く使っていきたいものです。法人カードには、一般カードからプラチナカードまでの区分があります。上位のカードを作るためには、同じ会社の方が作りやすい特徴もあります。

 

たとえば、A社で一般カードを作っている場合に、ゴールドカードを作りたいとします。この場合、利用履歴がないB社でゴールドカードを作るよりも、A社が提供しているゴールドカードの方が作りやすいというわけです。

 

後から、B社のゴールドカードの魅力に感じてもいきなりゴールドカードは作りにくく、一般カードを作った時点でもっと情報を集めて判断すればよかったと思うことにもなりかねません。その時は、一般カードしか必要性を感じなくても将来的にゴールドカードやプラチナカードが持ちたいと思うことがあるかもしれません。

 

そのため、一般カード選びをする場合は上位のゴールドカードやプラチナカードの条件なども確認しておくとよいでしょう。

 

年会費がかかる法人カードは、付帯サービスが充実している場合も多いです。付帯サービスは一見すると、かなり魅力があるように感じます。ラウンジサービスやビジネスサポート、コンシェルジュのサービスは上位カードで利用できる付帯サービスは、特別感もあります。

 

しかし、どれだけ優れた魅力的な付帯サービスでも使わなければ意味がありません。高い年会費だけ払って、肝心の付帯サービスはまったく使用しないこともあります。ステータスのために作ったとしても、ステータスカードを披露する機会がなく、信頼性のアピールにつながらないこともあります。法人カードを選ぶ場合は、年会費と実用性、そして必要性を総合的に考えなければなりません。

 

法人カードを作って支払いをする場合は、決められた返済スケジュールで返済します。カードを使って買い物をした支払いは、借金を返済するのと同じです。当然ながら、返済日にきちんと返済されないことが続くとカードを発行している会社からの信頼性は著しく低下して、新たにカードが作れなくなります。

 

個人事業者のように経営者がお金の管理をしている場合は返済忘れが起こることもあるため、カードの管理は徹底して信頼性の保持に努めなければなりません。