法人・法人代表者の方専用の「オリコビジネスカードGold」の最大のメリットは何?

法人・法人代表者専用「オリコビジネスカードGold」の最大のメリット

法人カードを作成している会社は多くあります。機能的には、会社版クレジットカードという感じですが、個人が持つクレジットカードとは違ってビジネスシーンに便利なカードです。オリコビジネスカードGoldは、法人カードとして人気のカードですが、さまざまな付帯サービスがあります。

 

グレードもゴールドになるため、ステータスカードとしても重宝します。20枚まで発行できるサービス、決算報告書が不要など仕組みも充実しています。オリコビジネスカードGoldのメリットやデメリットをはじめ、お得に使う方法などをまとめていきます。

 

 

≪目次≫

  1. 地球上で幅広く使える決済力がある「オリコビジネスカードGold」
  2. 「オリコビジネスカードGold」のメリット
  3. フレキシブルな限度額設定が◎
  4. カードごとの利用明細が一目で確認できる
  5. 空港のラウンジが自由に使える!
  6. 高級レストランでお得に食事ができる!
  7. ビジネスシーンで活用できるサービスがたくさん!
  8. クラウド会計ソフトが無料で使える!
  9. 福利厚生も充実!
  10. 海外の買い物がとっても簡単に!
  11. 国内・海外の旅行に安心して行ける!
  12. ショッピングにも安心の保険搭載
  13. 最高限度額がすごい!支払い方法も多様
  14. 他社のカードと比較
  15. 「オリコビジネスカードGold」のデメリット
  16. 「オリコビジネスカードGold」【まとめ】

 

 

地球上で幅広く使える決済力がある「オリコビジネスカードGold」

オリコビジネスカードGoldは、法人カードの区分でも上位ステータスとなり、さまざまな付帯サービスを受けることができます。また、国際ブランドはMasterCardです。

 

法人カードもクレジットカードと同じ方法で決済しますが、海外で利用できるブランドなら海外出張の際にカード決済することも可能です。世界中で使用できるブランドと言えば、VISA、そしてMasterCardがあります。

 

世界中で9億人の人が利用しているカードで、発行枚数も19億枚と非常に多い数となります。世界210ヵ国で使用できるため、MasterCardを選んで発行すれば、とりあえず海外でお金に困った場合は対応してもらうことができます。

 

決済に特化しているカードであるため、MasterCardは自身でカードの発行をするわけではありません。カードを発行するのは別の会社となります。オリコビジネスカードGoldも、MasterCardブランドの一つとして株式会社オリコが発行しているのです。

 

今や世界中で使うことができますが、MasterCardのブランドだけで受けられるサービスもあるのです。たとえば、映画館の割引やホテルの割引、飲食店の割引など、国内だけでなく海外でも対応しているところならサービスが受けられます。海外に行く機会が多い人も、MasterCardの使用ができなかったところはほとんどないと口を揃えて言うように、多くのところで対応しています。

 

また、クレジットカードだけでも

  • スタンダードタイプ
  • ゴールドタイプ
  • チタン
  • ワールド
  • ワールドエリート

があり、プリペイドカードの発行も行っています。

 

オリコビジネスカードGoldは、ゴールドカードのタイプになりますが、地球上で幅広く使えて決済力のあるカードの一つと言えるでしょう。

 

世界中で使用できるカードとしてVISAと比較されることの多いブランドです。国内でもお馴染みのブランドで、法人カードを提供しているクレジットカード会社の中にもVISAのところは多くあります。VISAとの違いとして、MasterCardは国際ブランドとしてのサービスが広く行なわれていることです。プライスレスジャパンと言うサービスをスタートさせて、発行会社によらずマスターカードのブランドがあれば利用できます。

 

また、発行している会社によって付帯されるサービスは異なります。MasterCardはカードを利用する人に対して良心的に対応してくれています。カードの使い過ぎをしないように広報活動も行っており、クレジットカード、法人カードともに自制を促してくれます。

 

海外で使える便利なカードである一方、海外ではさまざまなリスクが潜んでいます。たとえば、クレジットカードが何者かに盗まれてしまった場合に、不正利用されて被害を受ける可能性もあります。すぐに気付いて申請すれば、支払いを止めてもらうことができますが、気付くのに遅れてしまうとトラブルに発展することも十分に可能性としてあります。

 

特に海外で利用する場合は、スキミングのリスクが高く、見えないところでカード情報を盗まれてしまうこともあります。オリコビジネスカードGoldなら海外に渡航しているときにトラブルに巻き込まれても損害補償が受けられるようになっています。このサービスが付帯されているおかげで、海外出張でトラブルに巻き込まれてしまっても最小限の被害で食いとめることができるのです。世界中で使用されているブランドということもあり、もしものことを想定した対策もしっかり行われているので安心ですね。

 

ポイントの還元率の高さや、付帯されるサービスの質、ビジネスシーンを想定した場合のメリットなど、さまざまな特典があるカードです。会社のお金の管理としてだけでなく、ゴールドカードが持つステータスの高さも魅力と言えるでしょう。

 

「オリコビジネスカードGold」のメリット

オリコビジネスカードGoldは、ビジネスカードとして人気のカードです。事業をする上で、資金管理はかなり重要な部分です。カードを導入することで会社のお金の管理が容易になることやビジネスカードならではの特典が受けられるメリットもあります。

 

オリコビジネスカードGoldは、ステータスカードのゴールドカードになるので一般カードに比べるとさまざまなメリットがあります。

 

まず、ゴールドカードは持っているだけで価値があります。一般カードは、会社として登記されていればカードの作成そのものは難しくありません。年会費無料のカードも多くあるので、コストをかけることなくカードの保有ができるのはランニングコストを考える上でメリットと言えるでしょう。

 

しかし、ゴールドカードになると誰でも所有できるカードではなくなります。年会費がかかることや審査のハードルが上がるため、このカードを持っていることで審査をクリアして、年会費を払うだけの余裕があると見てもらえるようになるのです。個人が所有するクレジットカードでもゴールドカードやプラチナカードを持っている人がいれば、それだけで儲けているというイメージを持つものです。

 

法人カードだと最高区分となるのが、プラチナカードで、その次がゴールドカードです。会社としての信頼性を高められることや、一般カードでは受けることができないビップな待遇が受けられることもメリットと言えるでしょう。また、オリコビジネスカードGoldはゴールドカードの中で比べると審査が厳しくありません。一般カードを作って実績を作ってゴールドカードを作らず、そのままの流れでゴールドカードを作ることができます。

 

オリコビジネスカードGoldで支払する時は、支払い方法を選択することができます。一括払い、分割払い、据置一括払いから選択できます。クレジットカードの支払いと同じように支払が厳しいと思うときは、分割にすることで負担を減らすことができます。分割払いは最高で24回まで対応しているため、まとまった出費が必要になった場合にカード決済させればお金を銀行から借りる必要もありません。法人カードが持つ利便性の高さとも言えます。

 

また、利用できる金額についてもプラチナカードと同じ水準の1000万円まで利用できます。一つのカードで1000万円のお金を借りることは無くても、複数の子カードやETCを発行していると総合の金額で1000万円を超えてしまうことがあります。気付かないうちに限度額に近づいてしまっていて、それ以上の支払いがカードで出来なくなってしまうことも想定されます。しかし、オリコビジネスカードGoldはカード毎に限度額の設定を行うことができます。支払額が多い法人にとってはハイスペックのカードです。

 

オリコビジネスカードGoldは世界で利用できるカードなので、出張が多い法人が所有するカードとしても最適です。海外出張のときに事件やトラブルに巻き込まれてしまった時に保証される海外旅行損害保険の保障額もゴールドカードだけあって高めです。よく使われる治療費用や疫病の賠償費用も200万円程度まで補償を受けることができます。

 

海外に強いブランドであることに加えて、海外での保障サービスも充実しています。複数のカードを使って支払いをする場合に、何にどれだけ使ったのか分かりにくくなります。しかし、発行したカードに対してそれぞれ明細書が発行されるため、利用履歴が一目瞭然です。仕事専用のカードなので、私的な利用がないようにチェックすることができます。あらかじめ決まっている使い道に対しては管理を一元化して対応可能です。

 

フレキシブルな限度額設定が◎

オリコビジネスカードGoldは、最大で20枚発行することができます。コーポレートカードとして使用することが可能で、家族経営の会社だけでなく従業員を雇っている会社でも活用できます。それぞれにカードを新規に作るのではなく、親カードと子カードになるため、支払を一つにまとめられるメリットもあります。また、オリコビジネスカードGoldで利用できる金額は上限が1000万円ですが、個々のカードに利用限度額の設定ができます。

 

20枚発行したとして、50万円ずつ上限金額を設定させることや10枚を上限金額70万円に設定して、残りのカードの上限金額を30万円ずつに設定することも可能です。ゴールドカードでありながら、安価な金額で設定できる法人カードであるメリットに、フレキシブルな上限額で設定できることもメリットです。また、カードを分けることによって経費利用と私的利用との区分を明確にすることも可能で、経費の見える化で管理をしやすくなるのもメリットと言えるでしょう。ちなみに、法人カードの中で比べても1000万円の借り入れ上限金額は高水準です。

 

プラチナカード並みの利用ができるのも魅力で、支出が多い会社だと助かります。

 

フレキシブルな上限額の設定が魅力のオリコビジネスカードGoldですが、発行できるのは法人のみとなります。そのため、個人事業者や自営業を営んでいる人はカードを発行できないので注意が必要です。

 

青色申告を行っていて、税務署に事業届を出している個人事業者もカードを作ることができません。ただし、法人形態に規定はないので株式会社だけでなく合同会社や有限会社でも会社としての登記がされていれば問題なく申し込みをしてカードの作成が可能です。

 

法人専用のカードだからこそ、発行枚数が多いことや上限額が多いわけですが、ゴールドカードなので受けられる特典が多いのも魅力です。

 

利用できる金額が多いため、カードを作って維持するためのコストも高いと思われるかもしれません。しかし、初年度の年会費がかからないことや二年目以降も2160円の年会費でカードを維持することが可能で、上限額の高さやゴールドのステータスを持ちながら、かなり少ないコストでカードの維持ができるのも魅力です。ただし、1000万円の上限金額が設定されているものの、全ての法人に適用されるわけではありません。

 

カードを作ることができても、審査によって利用できる金額は異なります。年商やこれまでの会社の実績などが上限金額を決める要素の一つです。

 

ちなみに、オリコカードはMastercardのプリンシプルメンバーに属しており、オリコビジネスカードGoldは数あるカードの中でもおすすめのマスターカードとして広く利用されています。フレキシブルな上限額が魅力なのはもちろん、他にもビジネスの為のサポートが充実していることも人気の理由だと言えるでしょう。

 

カードに申し込みをして発行してもらうためには登記事項の証明書や印鑑証明などの書類を必要とします。書類がないと審査が前に向いて進まないため、すぐにカードの発行を希望している場合は早めに必要な書類は集めておくようにしましょう。また、利用額300万円以上を希望する場合は別途で決算報告書の提出が必要になります。

 

ゴールドカードは審査が厳しく、カードの発行が難しいというイメージもありますが、オリコビジネスカードGoldはそこまで審査が厳しくありません。会社の信用情報に応じて利用できる金額をフレキシブルに変えて対応できることも理由です。海外にも強いカードであり、経費の管理にも便利なカード、そして付帯サービスも充実しています。高速道路を業務で利用することが多い場合は、ETCカードを無料発行して利用することもできます。使った分は上限金額内から差し引かれることになりますが、カードを使う機会が多い会社にとってカードの維持コストがかからないのはメリットと言えるでしょう。個々のカードで使える金額をある程度想定しておくとよいでしょう。

 

カードごとの利用明細が一目で確認できる

 

法人カードを導入して利用する会社が増えています。個人が使うクレジットカードと同じような要領で、支払いを行うことができます。法人カードを発行する会社も多くありますが、個人と違って法人になると規模も大きくなり、海外出張などを考慮して海外向けのサービスが付帯されていることも選ぶ条件の一つになります。オリコビジネスカードGoldは、オリコが提供している法人カードで、一般カードの上位互換となるゴールドカードです。従業員向けのカードも別途で20枚作ることができますが、それぞれのカードで支払いが発生した時に、個別に明細書を発行してもらうことができるため、管理がしやすいメリットがあります。

 

カードを使って支払いをする場合に、気にするのが会社のお金と個人のお金が混ざってしまわないかです。疑いたくはなくても、カードを私的利用している従業員がいるかもしれません。不要な疑いをかけて信用関係を壊してしまわないようにするためにも、経費の見える化は必要だと言えるでしょう。会社のお金を何に使っているのかすぐに確認できる体制であれば解決できることです。

 

オリコビジネスカードGoldは、カードごとで利用明細が一目で分かるようになっています。事業全体の経費だけでなく、従業員が使った個々のカードの経費がすぐに分かることで何に使われたか把握できます。従業員が多くなればなるほど、個々の従業員が使ったカードのお金の管理をすることはむずかしくなります。オリコビジネスカードGoldは20枚のカード発行ができることやETCカードの発行も無料で可能となっています。

 

会社によっては数多くのカードを発行して使用することも考えられますが、個々のカードをきちんと管理できる体制は重要です。法人カードを選ぶ場合は、ビジネスサービスの質や年会費など、直接的な機能やコストなどを選ぶ要素にする人も多いですが、明細の管理が分かりやすいなど実用性もあわせて考えることが大切です。ちなみに、同じ法人カードという名前でも会社によって発行できるカード数や明細書の発行方法などは異なります。

 

一般カードだと年会費が無料で利用できるところも多く、コスト面で見るとお得に感じます。しかし、新しいカードを発行するためにはコストがかかることやカード別の明細管理が複雑な場合もあります。親カードのコストだけでなく、子カードのコストもあわせて考えるとコスト面で大きな差が生じることもあるので注意が必要です。

 

オリコビジネスカードGoldは、利用明細書を便利に管理できることから経理処理の効率化を図ることができます。明細書については紙媒体だけでなく、web明細に対応しているため、会社のパソコンでチェックしてそのままパソコンを使って管理できます。中小企業だと、経理部を作るのは難しいところも多く、経営者自らがお金の管理をする場合もあります。また、記帳をする場合に税理士を入れて対応してもらうと、それだけでもかなりの出費となります。

 

支払サイクルについても、月末締めで翌月27日の支払いになっており、会計処理をする場合に月末締めであることによって管理がしやすくなるメリットもあります。カードによっては月の中締めのところもありますが、会社のお金の管理をする上で一番複雑ではないのが月末締めです。オリコビジネスカードGoldなら、クラウド会計ソフトの利用ができるため、上手に活用することでより会社のお金を効率的に管理することが可能です。法人カードのメリットでもあり、付帯サービスの中には会社のお金の管理をサポートしてくれるサービスもあるのです。

 

ただし、すべての法人カードで付帯されているわけではありません。会社のお金の管理で悩んでいる経営者は多くいます。法人カードを使って利用明細の管理を行うだけでも業務に大きなプラスとなるでしょう。

 

空港のラウンジが自由に使える!

 

法人カードを持つことで、会社で必要となる経費をカード払いさせることができます。こまめに支払いをしていると、会計の計算が合わなくなることもあります。ヒューマンエラーであっても、会社のお金が足りなくなることは会社の雰囲気を悪くしてしまいます。しかし、カード決済できるものはなるべくカード決済させることで、何に使ったのか明細で残ることや支払いがまとめられるので、細かく支払うよりもお金の計算はかなり簡単です。

 

本来は、このように会社のお金を管理するために法人カードは効果を発揮するのですが、会社によってはお金の管理に比重を置くのではなく、カードを保有することによって受けることのできる特典を目当てにしているところもあります。年会費無料の一般カードでも利用できる特典はそれなりにありますが、ランクが上のカードになってくると受けられるサービスの質や幅もかなり変わってきます。付帯されるサービスや特典は、カードによって異なるため、サービスや特典を重視してカード選びをする場合は、事前に付帯されているサービスを比較しておく必要もあります。

 

年会費は安いオリコビジネスカードGoldは、ゴールドカードに属するため、一般カードにはないさまざまな特典が付帯されています。その一つにラウンジサービスがあります。空港を利用する人には必見のサービスですので、サービスの内容や条件などを覚えておきましょう。

 

空港ラウンジの付帯サービスは、ゴールドクラス以上のカードで利用できるサービスで、空港運営会社や航空会社が用意している特別待合室やVIPルームを使うことができます。飛行機が飛び立つまでの待ち時間や飛行機が到着してから公共機関の乗り物が来る時間やお迎えが来るまでの待ち時間などに利用できます。ちなみに、空港ラウンジにはカードラウンジと航空会社ラウンジが用意されていますが、法人カードで利用できるのはカードラウンジです。

 

航空ラウンジの利用ができない点には注意しましょう。オリコビジネスカードGoldは、国内主要空港だけでなくハワイやホノルル、韓国の空港ラウンジの利用が可能です。さらに年中無休となるため、混雑する時期に飛行機を使うときも、待っている間は空港ラウンジでゆっくり過ごすことができます。空港ラウンジの利用方法については、カードと当日の搭乗券を提示するだけです。ただし、家族も一緒に利用したい場合は家族分のカードの提示も必要です。カードを持ってないと利用できないケースもありますが、ICチェックインやSKIPサービスの利用をしている人はスマホの画面を提示するのでも、問題なく利用できます。

 

空港ラウンジは、ゆったり待つだけの空間だけでなくさまざまなサービスの利用ができるようになっています。ラウンジによって利用できるサービスは異なりますが、中には無料でアルコール類が提供されているところや、シャワールームが完備されているところもあります。また、ホットコーヒーやドリンク、お茶などの飲み物が用意されているところもあります。長旅で疲れた体を癒すためのマッサージ器や場所によっては軽食コーナーの利用が可能です。

 

ラウンジサービスは出張の多い会社にありがたいサービスと言えるでしょう。通常ならラウンジサービスを利用するためには、年会費が数万円かかるゴールドカードの発行が必要なところ、格安の年会費で利用できるオリコビジネスカードGoldでも利用できるのはメリットだと言えるでしょう。それぞれの空港ラウンジで提供されているサービスが異なるため、ラウンジ巡りをするのも楽しいかもしれません。また、ラウンジが使えるのは空港だけでなく、ハワイだとホノルル市内に休憩場所としても使えるトラベルデスクホノルルラウンジの利用が可能です

 

高級レストランでお得に食事ができる!

法人カードの区分として、一般カードの上位がゴールドカード、ゴールドカードの上位がプラチナカードです。一般カードほど年会費が安く、審査のハードルが低い特徴があり、上位のカードになるほど年会費が高くなり、審査のハードルは上がります。さらに、上位のカードになるほど受けられる特典も多くなり、上手に使えば年会費以上にお得な使い方ができます。法人カードの作成において、いきなりゴールドカードは敷居が高いと感じるかもしれません。

 

ゴールドカードでありながら、一般カードと同じくらいのコストで維持できて、受けられる特典はゴールド以上の法人カードがオリコビジネスカードGoldです。このカードに付帯されているMastercard T&E Savingsは、個人向けクレジットカードのプラチナカードに付帯されているサービスです。ゴールドカードでありながら、プラチナカードのサービスが利用できるというわけです。法人カードだからこそ、ゴールドカードでもプラチナカードと同じサービスが受けられるのです。

 

このサービスが付帯していることによって、海外の出張や旅行に利用できるサービスも便利でお得になります。ただし、ゴルフや国際線手荷物の無料宅配には対応してないため注意が必要です。しかし、それでも十分にお得なサービスだと言えるでしょう。

 

オリコビジネスカードGoldを持っていることで利用できるサービスに高級レストランの優待があります。全国200店の有名レストランで2名以上の利用で1名が無料になるというかなり太っ腹なサービスです。たとえば、取引先の人と食事をする機会がある時に、高級レストランで食事をすることもできます。その際に、ゴールドカードで支払いをすると経費にできることや、取引先の人もゴールドカードを持っていると思い、会社としての信頼性を高めることができます。ゴールドカードは便利でお得なカードとしての役割だけでなく、ゴールドを持っている会社として持っているだけで評価を高めてくれる効果もあります。

 

ゴールドカードを持っていても、アピールする機会がないため、レストランの支払いのときにカードを提出することでカードのアピールをさりげなくすることができます。ちなみに、付帯されている高級レストランサービスのレストランには、最優秀国家認定資格であるM.O.Fを取得しているシェフが作っている料理や世界的に有名な名店、ミシュランの星を獲得しているレストランなども含まれています。法人カードであっても私的なシーンで付帯サービスの利用は可能なので、誕生日や記念日など特別な日を高級レストランで過ごしたい人にもおすすめです。

 

また、TASTE OF PREMIUM ヘリクルーズを利用するとオリジナルルートで運行、搭乗前にスパークリングワインやシャンパンなどが一杯無料、写真つき搭乗証明書のプレゼントをもらえるサービスなどが付帯されます。高級レストランと一緒に利用すると盛り上がること間違いありません。

 

オリコビジネスカードGoldは、ビジネスサポートの面でも付帯サービスが優れていますが、空港ラウンジの利用ができること、高級レストランの割引サービスが受けられるなど、カードを持っているだけでビップな感じを味わえるのも魅力です。子カードを持っていることで使えるサービスも多数あるので、日頃業務に励んでくれている従業員のために付帯サービスを活用するのもよいでしょう。

 

これだけのサービスが付帯されて、年会費が2000円に消費税で使えるのは魅力です。また、個人クレジットカードと同水準のステータスカードであっても法人カードにすることでさらにお得なサービスが受けられるようになるのも魅力です。個人事業者が作ることができないカードなのは残念なポイントですが、将来的に法人化を目指しているなら今後作成する法人カードの候補の一つに言えるのはおすすめです。もちろん、法人カードとしての実用性もしっかり兼ね揃えており、あらゆるビジネスシーンで大きな助けになることでしょう。

 

ビジネスシーンで活用できるサービスがたくさん!

オリコビジネスカードGoldは、一般カードのゴールドカードクラス以上の特典がついており、上手に使えばかなり便利なカードです。また、法人カードなので法人向けのサービスが充実しているのも魅力です。MasterCardビジネス・アシストがビジネスシーンで役立つ付帯サービスで、事業拡大や事業インフラの強化、経営効率化、人材育成などさまざまな分野で割引やサービスの利用ができます。中小企業かあら大企業に至るまで、あらゆる規模のビジネス経営をサポートするサービスです。ブランド力を活かし、数多くの企業と提携しており、ビジネスサポートのサービスの拡大を図っています。

 

独自のサービスも展開していて、ビジネス戦力にかかるコストを下げられる効果も期待できます。たとえばソフトバンク0063携帯電話使い分けサービスなら、通常の通話料金から20%割引で利用できるのもビジネス・アシストのサービスです。この場合だと、仕事とプライベートの電話を分けることで通信費の管理がしやすくなるメリットがあります。割引サービスとなるため、直接的な通信費の節約効果も高くなります。このように、外部企業と連携してビジネスのアシストを行います。どのようなサービスがあるのか知り、その中でメリットを感じるサポートを受けていくとよいでしょう。

 

出張に欠かせないのが宿泊です。従業員が頻繁に出張する会社だと宿泊にかかるコストはかなり増大します。MasterCardビジネス・アシストの特典に、じゃらん限定ポイント1%追加付加のサービスがあります。還元されるポイントが増えることによって、宿泊にかかるコストを減らせます。また、通常の宿泊費よりも安く利用できるじゃらんコーポレートサービス限定プランもあります。表示プランの適正化を図るために、特典付きプランを表示にして探すこともできます。たとえば、特典として多いクオカードがないプランを選択できます。法人一括サービスの利用をすれば、従業員が宿泊費を後払いするということも無くなります。

 

出張宿泊の動向を管理画面で監視することができるサービスの利用も可能で、従業員の出張状態を常に把握できます。業務の効率化を図ることができるため、出張がもっとスマートなものになります。JTBベネフィットが提供しているえらべる倶楽部の利用も可能です。このサービスは、福利厚生を自社だけで充実させることがむずかしい企業を対象に、一定の契約金を支払うことで従業員へ福利厚生を受けさせることができるサービスです。オリコビジネスカードGoldを持っていると、入会金が約半額になります。多彩なメニューや情報発信ツールがあり、従業員の福利厚生を充実化させたい会社にとってかなりお得な付帯サービスと言えます。

 

従業員の教育に使える付帯サービスも多くあります。六本木ヒルズの文化都心のシンボルとなっているアカデミーヒルズの平河町ライブラリー1日無料券が付帯されるサービスも利用できます。従業員の知識と教養を磨き、知的感度を高めてビジネスパーソンとネットワークを構築していくサポートを行います。アカデミーヒルズには、さまざまなプログラムが用意されており、単発や長期のプログラムがあります。年間に100を超える講座を行っており、教養施設として多くの人に利用されています。

 

オレンジページくらし予報のwebアンケートの20%割引が受けられるのも魅力で、アクティブモニターの声を集めたリサーチサービスを活用することによって会社が行なっているサービスが市場にマッチングしているか把握することができます。海外との取引が多い会社だと、外国語でのやりとりになることも多く、通訳が必要になる場合もあります。そんな時に役立つのが通訳サービスですが、ビジネス・アシストが付帯されていると365通訳の通訳サービスを通常の33%割引で利用できます。電話を通して通訳してくれるサービスですが、さまざまな言語に対応しているため、これからグローバルな企業展開を考えている企業にとっても付帯しているとメリットの大きいサービスだと言えるでしょう。

 

実際のビジネスシーンに役立つサービスとして経費Bankがあります。このサービスは初期導入コストが18万円かかる経費Bankを無料で導入できる付帯サービスで、クラウド型の交通費や経費を管理できるシステムです。さまざまな端末に対応しており、短時間でとにかく入力したい人、移動中など空いた時間を使って申請したい、早く清算して欲しい人にオススメのサービスです。また、社内にシステムを構築して運用する人がいないところやサーバーを外部に委託したい会社、セキリュティの確保を優先したい会社にもおすすめです。

 

導入コストがかからないことや導入してから稼働させるまでの時間が短いことから、すぐに利用したい人にもオススメのサービスと言えるでしょう。経費削減をするための分析資料も提供してくれるので、システムを使いながら会社のお金の効率化を図ることができます。また、初期費用が10万円かかるekeihiも無料で導入することができます。サービスそのものについては経費Bankと類似する部分もありますが、どちらか使いやすい方を導入して経費の管理をしたので問題ありません。

 

これだけの付帯サービスがついてもオリコビジネスカードGoldは年会費2000円と消費税で利用できます。ビジネス・アシストのためにカードを作っても十分に価値はあると言えるでしょう。

 

クラウド会計ソフトが無料で使える!

ビジネスカードGoldに付帯されるサービスの一つに、クラウド会計ソフトfreeeがお得に利用できることがあります。freeeは事業者向けの会計ソフトで、個人事業者から中小企業まであらゆる会社の規模に応じてサービスを行っています。Freeeはクラウド管理できるのが特徴です。クラウド機能は外部サーバーにデータを入力するため、会社のコンピューターに不具合や故障しても、クラウドにデータが残されているため、データが傷付くことがありません。

 

コンピューターが故障することは、コンピューターの修理にかかるコストだけでなく、収納されているデータを復旧するためのコストも余分にかかります。会計のデータが紛失してしまうことは会社にとって致命的になることもあり得ます。コンピューターが持つ故障のリスクをfreeeはクラウド機能によってカバーしてくれます。クラウド機能だと、セキリュティ面で不安に感じる事業主の方もいるかもしれません。しかし、freeeは厳重なデータ保管や国際認証の取得、すべての情報や通信の暗号化を図っており、セキリュティ面は安心できます。

 

法人タイプのゴールドカードには業務の効率化を図る付帯サービスが含まれているものも少なくありません。その中で見るとfreeeは経理の効率が50倍になると言われているようにかなり優れたサービスの一つだと言えるでしょう。クラウド系の会計ソフトのシェアはナンバーワンで、これまで会計ソフトを使ったことがないので不安に思う方も無料お試しを使うことができます。freeeの業務効率化に一役買っているのが、自動仕訳による帳簿の作成です。

 

通常なら一つ一つの明細をチェックして入力していく必要がありますが。インターネットバンキングやクレジットカードの利用履歴などから明細を自動的に読み取って、各項目に自動仕訳をして会計帳簿のサポートをしてもらえます。帳簿や決算書の作成だけでなく、請求書の作成から売買掛金の管理、資金繰りの分析などすべてを一つの会計ソフトでこなすことができます。ビジネスカードGoldは年会費2000円と消費税で使えるカードですが、このカードを持っているだけでfreeeを使って会計を管理できるメリットはかなり大きいと言えるでしょう。

 

freeeは経済状況をリアルタイムで把握することができます。経営者にとって今の会社の資金の流れを把握することは大切ですが、さまざまな出費や入金があると相対的な経済力はなかなか把握が難しくなります。経済状況をリアルタイムで知ることができるメリットは大きいと言えます。また、既に会計ソフトを使っている場合だと新たに会計ソフトに乗り換えするのは大変だと思います。しかし、freeeは他の会計ソフトからの乗り換えもスムーズに行うことができます。

 

クラウド上にデータがあるため、使っている会計ソフトのバックアップを取って、移管するだけで新たにお金の管理が行なえます。乗り換えサポートが充実していることや、電話でいつでもサポートしてくれることもユーザーが安心して利用できる理由の一つです。会計ソフトの弱点とも言えるのが法律の改正に伴う税率の変更への対応の可否です。freeeは消費税の変更などに迅速に対応するため、ユーザーが気を使わなくても自動的にアップデートで変更してくれます。

 

これもオンラインで利用できるソフトのメリットと言えるでしょう。会社の資金管理は経営者の悩みの種にもなりやすいですが、一つのソフトの有無だけで大きく経営者にかかってくる負担は変わります。付帯サービスという位置づけではありますが、freeeを使うためだけにビジネスカードGoldを発行しても惜しくないくらい価値があるソフトです。

 

福利厚生も充実!

従業員を抱える会社によって従業員に対しての福利厚生はかなり気になる部分です。今や、福利厚生があって当たり前の風潮な中、福利厚生が充実してないと新規採用がむずかしいことや従業員のモチベーション低下につながり、業務の支障につながることもあり得ない話しではありません。福利厚生は大企業なら会社の資金力だけで充実したサービスを提供することができますが、中小企業だと会社のお金だけでは福利厚生を充実させることはむずかしいところもあります。

 

ビジネスカードGoldには、ライフサポート倶楽部という福利厚生を優待価格で受けられる付帯サービスが特典としてあります。年会費は3888円で加入することが可能で、ビジネスカードGoldと合わせても年会費は約6000円です。福利厚生にかかるコストは会社の経費として区分することができます。福利厚生を付帯させることは節税対策にもつながります。

 

税金を多く払うよりも、従業員のために福利厚生の費用を支払って節税することの方がメリットもあります。

 

ライフサポート倶楽部に加入することで従業員が受けられる福利厚生は割引サービスが中心となります。どんな割引サービスがあるのか見ていきましょう。

 

 

ライフサポートでは、リゾートソリューションが運営している直営ホテルや国内、海外の宿泊施設、ツアーパッケージの宿泊施設で実に10000万カ所以上のところで予約や割引のサービスが受けられます。海外だと人気のハワイやアジアの旅行プランがかなり安く利用できることや国内の様々な観光地とホテルがセットになっているプランの利用ができます。また、電車の旅がしたい人にはJRと旅行プランがセットになっているものもあります。通常の利用だと費用が高くても、ライフサポートを使うことでお得に旅行を楽しむことができます。

 

また、ライフサポートは会員の配偶者、本人と配偶者の二等親まで会員価格でサービスの利用ができます。祖父母を誘って旅行に行く際も全員がお得な金額で旅行に行けます。また、ゴルフの割引サービスも受けることができます。対応しているのは全国1000カ所を超えるゴルフ場であり、平日で500円、土日祝日で最大1500円の割引を受けられます。土日に4回以上ゴルフに行くとライフサポートの年会費よりもお得になる計算です。ゴルフは接待で行うことも多く、日頃からゴルフをする機会が多い人にとっては特におすすめです。

 

子供がいる従業員だと、レクリエーションやスポーツができる割引に魅力を感じます。ライフサポートは、遊園地や美術館、動物園、温泉、スパ施設、テニス、釣り、ダイビング、スキーなど、あらゆるサービスの割引が受けられます。施設の割引だけでなくスクールの入会費用の割引も受けられるため、自己研鑽のために福利厚生のサービスを活用したい人にもおすすめです。サービスによって割引率は異なりますが、通常の利用をするよりもお得であることに違いはありません。

 

アウトドアの人ならすぐに年会費を回収できるでしょう。生活に役立つメニューも数多く用意されています。ショッピングや飲食などの割引サービスもあり、エステやネット講座、健康、相談のサービスなども福利厚生の一環として受けられるようになっています。子供を抱えている家庭だと、育児用品や育児相談のサービスも受けられます。このように、ビジネスカードGoldを持っていることで加入できるライフサポートはかなりお得な福利厚生だと言えるでしょう。ライフサポートへの加入は任意になっているため、加入しなくても問題ありません。一つの選択肢として考えておくとよいでしょう。

 

海外の買い物がとっても簡単に!

インターネットの普及に伴い、昔に比べると世界は近くなりました。ビジネス面でもグローバル化が進んでおり、積極的に海外進出しているところや海外の企業のノウハウを吸収している会社もあります。

 

海外は、日本で流通している円で買い物できないため、それぞれの国の通貨を日本円で購入して現地で使用する必要があります。海外のお金に変えるためには振替手数料が発生してコスト面でマイナスが大きくなることや、手間がかかるデメリットがあります。オリコビジネスカードGoldには、国内や海外でカードを使って簡単に買い物できるMasterCardコンタクトレスが搭載されています。

 

このサービスもゴールドカードならではの付帯サービスであり、海外で買い物をする場合は便利なカードです。MasterCardコンタクトレスは、MasterCardが開発したIC技術を用いたICマネーであり、専用リーダーにかざすだけで決済できます。先にチャージして買い物するのではなく、後払いの仕組みで買い物できます。そのため、お金がないときでも買い物できるため、海外で手元にお金がないときは特に便利です。

 

ちなみに、支払いはオリコビジネスカードGoldの支払いと一体化することができるため、資金管理もしやすいメリットがあります。国内は海外に比べると対応しているお店が少ないですが、国内なら法人カードそのもので決済することができるため、対応しているお店が少なくても問題はありません。

 

海外ではMasterCardコンタクトレスに対応しているお店が増えており、国で見ると実に68ヵ国以上で対応しています。もともとMasterCardは世界で利用されているブランドであることも海外で利用しやすい理由です。利用できる用途としては、ガソリンスタンド、駐車場、タクシーなど交通に関する使い道や、ドラッグストアやコンビニ、オフィス用品の購入に使うこともできます。国によって対応しているお店とそうでないお店があるので、あらかじめ利用が想定される場合は渡航先の国で利用できるお店を確認しておくとよいでしょう。

 

カード払いと違うのは、店員にカードを預けることがないため、カードが手元にから離れることがありません。国によっては少しの隙でカードが盗まれて不正利用されてしまうこともありますが、この方式で支払をするのであればずっとカードを持ったまま決済させることができます。カードが盗まれるリスクや紛失してしまうリスクを減らすという意味でもMasterCardコンタクトレスの利用価値は十分に高いと言えるでしょう。

 

MasterCardコンタクトレスを使った海外でショッピングをした場合に、支払した金額に応じてポイントが付与される仕組みになっています。少額の利用だけでもポイントを貯めることができるため、現金で支払うよりもお得に使うことができます。海外での利用においてはセキリュティ面でもかなり不安に感じます。特に法人カードとして使用する場合は、会社の信頼性にも関わってくるのでトラブルにならないように注意したいものです。

 

MasterCardコンタクトレスは、利用者の安全を確保するためにショッピング時は情報が暗号化されてデータがしっかり保護されるようになっています。また、二回タップしてしまうなどイージーミスを起こしてしまった場合も、間違いを認識して一回のみの請求にしてくれます。かざすだけの決済に不安があるのは仕方ないところもありますが、安全な利用ができるサービスです。また、他にもオリコビジネスカードGoldはおサイフケータイにも対応しており、コンビニなどの買い物で便利に使うことのできるiDやQUICPayの利用が可能です。

 

いずれの場合もカード情報を登録して利用ができるため、チャージをしなくても利用できるのが魅力です。それぞれの電子サービスは対応しているお店の系統なども異なるため、利用するお店にあったものを選んで選ぶとよいでしょう。これらのサービスは海外の利用に対応してないものが多いですが、MasterCardコンタクトレスと違って国内のお店では対応しているところが多くあります。

 

国内・海外の旅行に安心して行ける!

法人カード選びをするときに、出張が多い会社だと旅行損害保険特約の有無やサービス内容を詳しく調べる経営者も少なくありません。このサービスは年会費が無料の一般法人カードでも付帯されている場合がありますが、各カードによって保障内容が異なります。出張回数に比例して出張先でトラブルに巻き込まれるリスクは高くなるため、保障内容についても調べておく必要があります。オリコビジネスカードGoldは旅行損害保険が充実しているカードです。

 

ゴールドカードで一般カードよりも上位のカードであることも理由としてあります。また、法人カードは複数の所有をすることも可能です。オリコビジネスカードGold以外で、年会費が無料の旅行損害保険がついているカードをいくつか作っておくと、さらに保障は上乗せされます。事業者にとっては自分のことよりも、従業員の出張時の怪我やトラブルの方が気になります。従業員に何かあった場合に最低限の保障を受けさせることができる体制を作っておくのも会社を経営する側として必要なことです。

 

オリコビジネスカードGoldの国内旅行損害保険から見ていきましょう。

 

国内旅行損害保険では、保障がもっとも大きくなる死亡や後遺障害の際に保障される金額が1000万円です。後遺障害は、障害の程度によって3%から100%の保障となります。後遺症があると診断されてもすべての保障が受けられるわけではないので注意が必要です。また、あらかじめ出張のためのプランなどに申し込みをして料金を支払っている場合に付帯される保障サービスであり、会員の個人的な旅行や募集型の旅行での保障には非対応になっているので注意しましょう。

 

ちなみに旅行会社が企画する旅行については、カードの保障を受けることができなくても旅行会社で入っている保険で保障を受けることができるので、あまり保障の有無については考えなくてもよいでしょう。

 

次に海外旅行損害保険です。国内旅行損害保険と違って自動付帯となっているため、旅行の一部料金をカードで支払いしなくても保障を受けられるようになっています。ちなみに、海外旅行損害保険で保障される死亡や後遺障害は最大で2000万円に設定されていますが、この保障が実際に適用されることは稀です。それよりも事故やトラブルに巻き込まれてしまって怪我や病気になった場合に発生する治療費の支払いなどにかかる費用の保障の方が実用性はあります。

 

障害治療や疾病治療の費用は最大で200万円まで保障されます。海外だと保険の関係から医療費は高くなりやすい傾向にあります。しかし、200万円の保障が付帯されていれば大体の治療費はカバーできます。最低限の治療を受けた後は国内に戻って健康保険が適用される治療を受けることで費用を抑えることも可能です。保障の対象期間については一回の渡航に対して最長で90日となっており、それを超えて渡航している場合は保障の対象外となってしまうため注意が必要です。

 

また、携行品損害の保障も受けることができます。この保障制度は持参した所有物がトラブルなどで破損した場合に保証を受けることができる付帯サービスです。パスポートや乗車券も対象内となりますが、他の保障と違って一回に5万円の支払いが限度額になっています。また、誰かの持ち物や公共物を破損させてしまった場合の賠償責任については最大で2000万円の保障が効きます。海外で誰かの物を壊して賠償が必要になることはほとんどありませんが、もしものことを考えるとあった方が安心できる保障です。

 

これらの保障サービスは別途で費用が発生することはありません。カードに申し込みをして発行しているだけで効力を発揮するものです。

 

カードを作っておくことにより出張先で何かのトラブルに巻き込まれても大丈夫なように保険をかけることにもなります。年会費もかなり安いカードであるため、維持するためのコストがかからないというのもメリットだと言えるでしょう。

 

ショッピングにも安心の保険搭載

オリコビジネスカードGoldには、ショッピングガードと言うショッピング保険が標準で付帯されています。この付帯サービスは一般カードには付帯されておらず、ゴールドカード以上のスペックの高いカードに付帯されるのが普通です。

 

オリコビジネスカードGoldは年会費の安い法人カードでありながら、ステータスの区分としては法人カードであり、一般向けのゴールドカードよりもさらにお得な特典が付帯されています。

 

ショッピングガードは、オリコカードの所有者がカードを利用して購入した商品が購入してから90日以内に破損や盗難、火災などの事故によって損害を受ける事態になった場合に保証を受けることができるサービスです。ショッピングするお店の保障制度を使ってカバーできることもありますが、配送中に起きた破損か、出荷元で既に破損が起きていたか分からない場合のように、所在が不明瞭なときはどこからも保障されないことがあります。このような時に、ショッピングガードが大いに役立つわけです。

 

オリコビジネスカードGoldのショッピングガードで受けられる保障は年間で100万円となっています。免責金額については一つの商品に対して1万円ですが、10万円のものを保障してもらう場合に、9万円はショッピングガードでカバーしてもらうことができます。保険金の請求については、対象となる商品を購入した時の売上票が必要です。法人として購入していたものであれば控えは残っていると思うので、保障を請求するために必要な書類が足りないということはありません。

 

また、これからカードを使って買い物する場合はショッピングガードの保障期間が過ぎるまでは、保険を使う可能性を考えて売上票は分かるところに管理しておきましょう。ちなみに、購入した物を紛失した場合や盗難にあった場合は紛失盗難保険からの保障になります。ショッピングガードは、通常の現金払いなら保障してくれないことを保障してくれる制度です。

 

ショッピングガードが使用できない商品もあります。絵画や美術品、骨董品をはじめ、食品類や自動車や船舶、電化、機械的な故障に対しては保障を受けられません。

 

ちなみに配送中の事故だと分かるものはショッピングガードの保障ではなく、運送会社の運送保険が適用になるのでショッピングガードを使う必要はありません。また、詐欺によって被害を受けた保障に対しては適用がむずかしい可能性があります。詐欺と立証されてすでに検挙されている場合はこの限りではありません。水害や地震によって破損してしまった場合はショッピングガードではなく、火災保険や家財保険の適用となります。

 

ショッピングガードでも適用されることがありますが、自己負担金額が1万円であることを考えると、他の保障でカバーできるものならショッピングガードは使用しない方がよいでしょう。ショッピング保障は自己申告によって保証されるものであり、こちらからアクションを起こさないと自動的に保証の手続きに移るわけではありません。専用の窓口に電話することで丁寧に答えてくれるので安心して手続きを行うことができます。

 

最高限度額がすごい!支払い方法も多様

法人カードは、事業用としてお金を使うことが想定されているため、個人向けクレジットカードに比べて最高限度額は高めに設定されています。しかし、それでもオリコビジネスカードGoldの利用限度額1000万円は他社のカードに比べても高めで設定されています。法人カードは複数の子カードを作って、それぞれで支払することも多いため、1000万円であってもあっという間に利用限度額に近づくことがあります。

 

ちなみに、ステータスカードでゴールドよりも上位となるのがプラチナカードですが、プラチナカードであってもカードの種類によっては利用限度額が500万円で設定されているところがあります。ゴールドカードの中でも最高水準の限度額で、支出が多い会社に重宝するカードだと言えるでしょう。

 

1000万円の限度額に達したとしてもさまざまな支払い方法に対応しているので、状況に応じた返済方法を選択できます。方法としては、リボ払い、半年賦併用払い、分割払い、据置一括払いなどがあります。一回で支払うことがむずかしい場合も、何度かに分けて返済することができます。分割払いは、あるショッピングをした金額を月ごとに分割して支払う方法です。10万円のショッピングをした場合に、分割払いの支払いだと1万円ずつを10カ月かけて返していきます。

 

ただし、返すお金には利息がプラスされるため、実際には10万円にプラスαの利息分を返済することになります。個人でクレジットカードを作る場合と同じような返済の方法もありますが、一般的な法人カードだと一括払いのみにしか対応してないところもあります。ちなみに分割払いに設定して長期の返済になると、返済月に応じて別途金利が発生します。ただし、二回払いまでなら無金利で返済することができます。

 

二回払いにすることで一回あたりの返済負担を半分に減らすことができて、キャッシュアウトができるため、資金繰りが厳しいときに重宝します。リボルビング払いは月々に返済する金額を決めて返していくだけで良い分割のコースです。少額の利用のときに資金をできるだけ減らしたくない場合にもおすすめの方法です。ただし、カードを利用することでオリコのポイントが付与されるサービスなどは利用することができないので注意が必要です。スマイルも付加されません。

 

そもそも一般的な法人カードに分割払いやリボ払いの支払い方法がないのは、特別な状況を除いて面倒なシステムであることが理由です。ある程度の大きな会社になってくると、融資を受けて資金調達した方が早く、カード決済で分割払いにするメリットはさほどありません。しかし、安定した資金が常に維持できない中小企業だと意味合いは変わってきます。お金の動きが小さく、月ごとに安定した収入を得ることがむずかしい会社だと資金繰りが悪化したときに、銀行から融資を受けることができないこともあります。

 

たとえば繁忙期が明瞭に出ている会社だと、繁忙期の収入はかなり多くても、それ以外の時期の収入は少ない場合がほとんどです。会社を維持するためには繁忙期以外にも経費はかかってくるため、少しでも閑散期の負担を減らしたい場合にも分割払いやリボ払いは有効です。オリコビジネスカードGoldは、さまざまな支払い方法をカバーしているため、会社のスタイルに合わせた支払ができます。分割払いやリボ払いなどは強制されるものではなく、付帯されている支払い方法の一つなので、必要がないと思えば使わなければよいだけです。

 

他社のカードと比較

 

オリコビジネスカードGoldは、ビジネスシーンに役立つサービスが多く付帯されています。ゴールドカードを超えるステータスカードはプラチナカードですが、セゾングループとアメリカン・エキスプレスが発行するプラチナカードのセゾンプラチナビジネスアメックス!も年会費が2万円で維持できるカードで、ゴールドよりもワンランク上のステータス性が魅力です。

 

オリコビジネスカードGoldとの違いはいくつかあり、iD・QUICPayに対応していることや国内旅行障害保険、死亡障害の保障額が最大で5000万円となっています。海外旅行損害保険も最高で1億円の保障となり、旅行損害保険では最高水準の保障を受けられます。このカード一つあれば、出張先でのトラブルによって発生する費用の支払いについて考えることはありません。

 

また、キャッシングについても300万円まで可能で、オリコビジネスカードGoldの100万円に比べると高めです。ただし、追加カードは最大で4枚の保有になっていることや、一枚あたりの追加料金も3240円と2160円のオリコビジネスカードGoldに比べると高めになっています。プラチナカードであることのステータス性や保障面でのメリットはありますが、年会費が10倍くらいすることやカードの発行枚数が少ないなどのデメリットもあります。保障についても死亡保障などはほとんど使われないことから、保障が充実していてもそこまでカードを持つことの直接的なメリットとは感じられないでしょう。

 

人気ランキングで常に上位となっているのが一般カードのJCB法人カードですが、ゴールドにこだわりがないなら比較してみる価値はあるでしょう。まず、JCBカードは日本で人気のブランドJCBのカードで、年会費は1250円に消費税とオリコビジネスカードGoldよりも1000円近く安くなっています。ETCカードが発行できることや発行手数料が無料であること、ポイントが一般カードでも付帯されているなどのメリットがあります。

 

海外旅行損害保険や国内旅行保険付帯などもされており、出張が多い会社にとって重宝する付帯サービスも用意されています。ショッピング付帯もついており、これだけの付帯サービスが一般カードについているものはほとんどありません。付帯サービスの充実性が人気の秘密と言えるでしょう。

 

また、ゴールドカードに比べると審査の基準が緩いため、カードを作りやすいのも魅力です。ただし、オリコビジネスカードGoldと違ってステータスで劣ることや年会費もそこまで大きな差はありません。JCBのブランドにこだわるなら別ですが、ゴールドの方が受けられる付帯サービスは多くあります。

 

ゴールドカードの中でも、際立ってステータスが高いのが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードです。年間費は31000円に消費税をプラスした金額がかかりますが、持っているだけで一目置かれることを考えると、会社の信頼性を向上したい経営者にとっては持っておきたいカードの一つだと言えます。

 

1年間で利用金額が200万円を超えると3万ポイントのサービスもキャンペーンとして用意されています。

 

ただし、付帯サービスについてはオリコビジネスカードGoldと比較して大きく変わるポイントはありません。ETCの発行においてはオリコビジネスカードGoldが無料であるのに対して、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカードは有料です。ステータスにこだわる人にとっては魅力的な一枚ですが、ゴールドカードを持ちたいという人なら維持コストが安いオリコビジネスカードGoldの方がよいでしょう。

 

同じオリコが発行しているビジネス用のゴールドカードに、Orico EX Gold for Bizがあります。オリコビジネスカードGoldのブランドがMasterCardに限られていることに対して、Visaカードに対応している点が違います。また、カードの発行数においても最大で4枚となっており、20枚の発行ができるオリコビジネスカードGoldとは発行枚数に大きな差があります。

 

ただし、追加のカードの年会費は4枚共に無料なので、従業員が少ない会社だと年会費が無料の方がランニングコストは下がります。ショッピング枠は、300万円までとなっていることや、法人だけでなく個人事業者が利用できるのも違っている点です。ポイントが付与されますが、空港ラウンジの利用はできません。ショッピングガードや旅行損害保険で保障される金額などはほとんど同じです。

 

Orico EX Gold for Bizは、より規模の小さな会社に対応している法人カードと言えるでしょう。個人事業者が利用できる点は大きな違いであり、スタートアップカードとしてもおすすめです。審査のハードルも低いですが、法人としてある程度の従業員を抱えている場合だとオリコビジネスカードGoldの方がおすすめです。法人カードはさまざまな種類があるので、会社の業績や形態、抱えている従業員の数など総合的に判断して利用するカード選びを行うとよいでしょう。

 

「オリコビジネスカードGold」のデメリット

オリコビジネスカードGoldは、法人カードとして人気の一枚です。ゴールドカードであり、年会費も安く、ゴールドカードのさまざまな付帯サービスを利用できます。保障サービスも充実しており、海外に出張する機会が多い会社やビジネスサポートを受けたい会社にもおすすめです。一方で、法人カードにメリットとデメリットがあるように、オリコビジネスカードGoldを利用する上でのデメリットもあります。どんなデメリットがあるのか把握してからカード選びすることをおすすめします。

 

オリコビジネスカードGoldのデメリットの一つとしてあるのが、ゴールドカードなので審査が厳しい点があります。法人カードを作るためには、会社の利益や事業の状態なども審査の対象となります。また、一番下位の区分となる一般法人カードでも審査に落ちてカードを作れないことがあります。ゴールドの区分になると、一般カードよりもカードを作るハードルは高くなります。審査に通らないことにはカードを発行してもらうことができないので、審査に通らないときは他のビジネスカードの利用に切り替えて考える必要があります。

 

また、オリコビジネスカードGoldは法人専用のカードであるため、個人事業主がカードを作ることができません。法人として登記されていれば問題ありませんが、それ以外の人は事業をしていても審査の対象外になります。個人事業者は、オリコビジネスカードGoldとサービスが類似しているOrico EX Gold for Bizなら申し込みしてカードの発行が可能です。同じゴールドカードで、なおかつ個人事業者も利用できる法人カードです。審査のハードルもやや下がり、長年赤字が続いてない会社や実体が把握できない会社でなければ作れる可能性はかなり高くなります。

 

オリコビジネスカードGoldは、ゴールドカードの中で見ると年会費は2000円に消費税という破格の安さで利用できるカードです。しかし、ゴールドカードのステータスに魅力を感じない経営者や、会社で使うお金の管理をしやすくする為だけにカードを作るなら、年会費の支払いが勿体なく感じるかもしれません。一般カードであれば、永年無料で作ることのできる法人カードはあります。カードは一枚しか持つことができないルールもないので、最初はハードルの低い一般カードを作って、カードの利用に慣れてきたらゴールドカードに切り替えるのも一つの方法だと言えでしょう。

 

法人カードを作成してポイントを貯める経営者は多くいます。法人カードは支払額が大きくなりやすいため、付与されるポイントもかなり大きくなります。ポイントを貯めて事務用品を買うことや社員旅行の費用の一部に充てるなど、さまざまな使い方ができるのも魅力です。オリコビジネスカードGoldは、クレジットカードや法人カードの基本的なサービスであるポイント付与がありません。やはり、年会費が安いことや空港ラウンジが使えるサービス、ビジネスサポートのサービスが充実していることなどが理由として挙げられます。

 

ポイント重視の人にとってはデメリットに感じるかもしれません。同じスペックのカードでポイントが付加されるカードにOrico EX Gold for Bizがあります。Orico EX Gold for BizもオリコビジネスカードGoldも同じオリコが作っているカードということもあり、それぞれのデメリットを補完する形でサービスが提供されています。Orico EX Gold for Bizならポイント還元率は0.6%から1.1%と高めになっているのも魅力です。

 

1000万円の限度額に設定されているのがオリコビジネスカードGoldの魅力の一つです。他社に比べるても、1000万円の限度額はかなり大きいと言えますが、会社になると1000万円の限度額でも足りなくなってしまうことがあります。業種によっては経費がかなり大きいケースもありますが、この場合は法人カードとしての実用性を高めるためにも、1000万円を超える限度額に設定されている法人カードの利用が選択肢となります。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カードなら、事前入金をしておくことで限度額のリミットを外して使うことができます。

 

「オリコビジネスカードGold」【まとめ】

オリコビジネスカードGoldは、一般カード上位にあたるゴールド区分のカードですが、年会費は2000円に消費税と安く、数万円も年会費がかかる他のゴールドカードよりも持ちやすいのが特徴です。はじめてのゴールドカードに適したカードだと言えるでしょう。

 

また、追加カードは20枚とかなり多いのが特徴で、従業員を抱える会社にとっては追加カードがかなり役に立つことでしょう。利用限度額も1000万円と高く、さまざまな使い道ができることや経費の管理がしやすいメリットもあります。

 

空港で空いた時間を有効に活用することができるため、年会費を支払う以上のメリットがあると言えるでしょう。法人カードの多くはETCカードの発行に対応しています。法人カードと違って、高速料金の支払いに特化しているカードであり、カードそのものが持つ付帯価値というのは主体となる親カードが一番高くなります。同じETCカードを発行するにあたり、法人カードで無料のところと有料のところに分かれます。

 

子カードであれば、機能性なども考慮されますが、ETCカードは無料に越したことはありません。ゴールドカードだと、ETCカードの発行で手数料を取るところもありますが、オリコビジネスカードGoldは無料でETCカードを発行できます。

 

基本的な法人カードの付帯サービスに加え、会計ソフトや経費管理のソフトなどを使うこともできます。導入することで会社のお金の管理が簡単になるだけでなく、人件費の節約にもつながるため、会社のコストを削減することにもつながります。ゴールドに付帯されている特典ということもあり、多く利用されている会計ソフトの利用ができるのも魅力です。これまでに他の会計ソフトを使っている場合も、移管手続きのサポートに対応しているため、新たな会計ソフトで管理できるようになります。

 

カードを作るためには審査を受けてクリアしなければなりませんが、人気のカードであることやゴールド区分になるため、審査のハードルは高めです。また、会社によってはゴールドカードに付帯されているサービルの利用があまりないケースもあります。

 

たとえば、出張がほとんどない会社だと旅行損害保険が付帯されていてもあまり意味がありません。ゴールドカードの目玉とも言える空港ラウンジのサービスも、空港に行く機会がないと利用することにはなりません。同じように、ETCの無料発行できるサービスも車を使うことがない会社だと作るメリットにはなりません。

 

単に付帯サービスが多いから魅力というわけではなく、その会社の事業の形態によっても魅力となるサービスには違いが生じるので、見極めてからカード選びを行う事も大切です。