三井住友ビジネスゴールドカードを利用するメリットとは?

三井住友ビジネスゴールドカードを利用するメリットとは?

三井住友ビジネスカードは完全法人向けのカードのためにあるものですが、メリットは多く使っている会社も多くあるようです。法人向けといえば、JCBが強いイメージがありますが、Vizaカードも法人向けに発行されており、三井住友カードは国内で最も多く使用されています。

 

法人カードですので、補償も手厚く、出張のサポートもあります。クレジットカードには最大5000万の保険がついており、これは海外や国内でも適用されるのでいざというときは安心です。

 

また海外に限りますが、年間最高300万のショッピング保険がついていますので、万が一トラブルに巻き込まれたときでも購入日より90日以内であれば補償がなされます。

 

カードを発行するときには、MasterCardブランドを選択することもできますので、法人の方針によってどちらを選ぶかを決めることが可能です。完全法人向けですが、大変便利なカードで特典もかなり充実していますので、状況にあわせて、また必要性を感じる場合に発行しておくことをおすすめします。

 

三井住友ビジネスゴールドカードについて

三井住友ビジネスゴールドカードは、20名以下の法人を対象に仕事に役立つサービスを提供するカードとなります。つまり、20枚まで追加カードとして発行できますので、社員にカードを持たせることが出来るのも特徴的です。

 

年会費は10000円で、2枚目以降は1枚当たり税抜き2000円と、法人カードの中でもスタンダードなものとなっています。飛行機を使用する出張などが多い場合ではカードを持っていれば空港ラウンジも使用することが出来ますし、ETCカードを無料で発行することもできます。

 

また、ポイントが貯まるシステムもあり、利用額1000円につき1ポイントが貯まります。ただし、三井住友ビジネスカードは法人向けカードなだけあって、審査は厳しめと言われています。また、申し込みは郵送のみとなっており、ネットから申し込んで審査を行うことはできませんので発行するときには注意が必要です。そして契約には法人口座が必要となります。三井住友ビジネスカードは、信頼できるカードなだけあって、会社にも信頼性が求められます。

 

事務作業がとってもシンプルになる!

法人カードを持っていない場合、逐一領収書を発行したり、それを集めて個々に会計を行ったりと意外に手間がかかります。その点、三井住友ビジネスカードを持っていると、そうした手間が一気に省け事務作業がとてもシンプルで効率的になります。社員に法人カード中心の支払いをお願いするようにしておけば、明細書が領収書の代わりとなり、全ての社員が使ったカードは法人口座から一括で引き落とされますので、大変便利です。

 

また、明細書には誰が何に使ったのかが一目瞭然ですので経費の面でも不安がなく、合理化が期待できます。三井住友ビジネスカードはとてもシンプルですので、システム的にも作業の効率化をはかることが出来、無駄な経費や時間を省くことが可能となります。経費管理は三井住友カードを利用しておくことで、事務作業がとてもやりやすくなり、その時間を他の仕事に回すことが出来るので、効率化と経費を省きたい場合には最強のカードと言えるでしょう。他にもビジネスにおいて、強力なサポートを発揮してくれるので大変便利です。

 

利用限度額は低め

三井住友ビジネスカードは扱いは一般カードとなりますので、利用限度枠は低めとなっています。

 

限度額は20万円から100万円ですが、三井住友ビジネスゴールドカードは最大300万円まで限度枠を設定できます。

 

ただしこれは会社での総利用額となっており、カード会員が個別に設定することはできません。また三井住友ビジネスカードは一般、ゴールドの他最上級のプラチナカードを作ることもできます。こちらもビジネスカードとして使用する場合は総利用枠、カード利用枠ともに最高500万と設定されています。

 

法人カードとしてはどれも利用限度額が低めに設定されていますが、普段のビジネスにおいてそこまで利用することがないという場合は一般の三井住友ビジネスカードで十分だと考えられます。カードを発行しておけば充実したビジネスサービスが提供されますので、心強い味方となってくれますし、あらゆる業務の効率化に特化しているので、発行しておいても損はないと考えられます。必要性に応じて発行しておくことをおすすめします。 

 

出張の手続きや保証もしっかり!

三井住友ビジネスカードは一般のカードである

  1. クラッシック
  2. ゴールド
  3. プラチナ

の3種類が基本となって分かれています。

 

forownersは個人として発行されるカードとなりますので、個人の名前が入ります。どれも出張の手続きや保証もしっかりなされているので、安心です。クラッシックカードでは、最高2000万の海外旅行傷害保険、ゴールドは最高5000万、プラチナでは1億もの海外、国内旅行傷害保険が保証されていますので、万が一の時でも完全なサポート体制が整っています。

 

海外、国内へよく出張へ行くという会社では安心安全の保証がついていますし、国内航空券をチケットレスで予約発券することもできますので、出張手続きも簡略化できると考えられます。三井住友ビジネスカードはビジネス面に大変強いカードとなっており、出張に個人的な不安を抱えている人でも、カードがあれば保証やサービスがあるため、なにもない状態よりも精神面において、少し異なってくると考えられます。また、三井住友自体信頼できる会社ですので、安心感はより増します。メリットが多いカードですので、利用していきましょう。

 

ETCは何枚でも無料!

三井住友ビジネスカードはETCが無料で何枚でも発行できます。そのため社員全員が持っていれば高速道路などの公共料金の支払いもスムーズでスピーディーとなり、誰がいつどこで使ったのかが明確化されるため、プライベートで使用していないかをチェック、回避することもできます。そしてのちに会社が一括で総支払をすることが出来るため、会計も便利になります。

 

またETCカードは一枚あたり500円の年会費がかかりますが、一年間に一度でもETCカードを使えば年会費は無料になる仕組みになっていますので、安心して利用することが出来ます。高速道路などの公共機関の支払いの明確化という点においても大変素晴らしい効果を発揮しますので、カード自体に年会費があったとしてもそれを上回るサービスや、事業の効率化、事務作業の簡略化をすることが出来ます。そのため、個人の不正もなくなり、会社にとっては大変プラス要素が大きいカードとなります。

 

三井住友ビジネスカードを申し込むときは法人の代表者が申し込むことになっていますが、付帯するサービスは誰でも気軽に使用できます。

 

そのほかにも得点はたくさん

三井住友ビジネスカードはたくさんの特典があり、使いやすいと評判です。特にゴールド、プラチナカードは特典が充実しています。出張手続きや海外、国内旅行傷害保険、空港ラウンジサービスの他、オフィス用品のデリバリーサービスが利用できるビジネスサポートパック、福利厚生代行サービスなどが自動付帯されます。またプラチナでは24時間365日対応のコンシェルジュデスクを使うことができ、出張の手配や、レストランの予約などが可能となります。

 

どのカードにもポイントが貯まるのは嬉しい点ですが、プラチナですとボーナス特典があり、6ヶ月間のカード利用合計額が50万円以上である会社を対象に、利用額の0.5%を、VJAギフトカードでキャッシュバックしてもらえます。またプラチナグルメクーポンが利用できますので、接待や大事な取引先との商談の際にお得に利用することもできます。様々に得点が充実していますので必要に合わせて使い分けていくようにしましょう。どのカードにも共通する気軽な特典は、ポイントだと考えられます。

 

三井住友ビジネスカード「まとめ」

三井住友ビジネスカードは仕組みはシンプルで、特に経費の明確、明瞭化に特化したカードと言えるでしょう。数字が目に見えて分かるため、安心して業務に専念することが出来ます。

 

また、カードご利用代金WEB明細書サービスというものがありますので、月々の明細はWebからログインしてチェックすることができます。

 

Webで詳細がすぐにわかりますので、複雑な会計はクリーンになり、業務の効率化はより良いものになるでしょう。また、三井住友は管理も厳重になされていますので、情報漏洩の心配もほとんどなく、安心して利用できるサービスとなっています。

 

保証や特典に優れ、さまざまなサービスが使えますので、出張の多い会社などでは特に発行しておくことでより安心、安全なビジネスライフを送ることが出来ます。特に福利厚生代行やビジネスサポートパックは中小御企業の方々にはとても好評だと言われていますので、大変メリットのあるカードになっています。経費や事務処理の意識改善と効率化には、三井住友ビジネスカードがおすすめとなります。